サルグミンヌのリシャールの絵シリーズのカップに出会いました。
大きめサイズです。
こちらはソーサーもなく、差し支えない程度のヒビが入っていますが、€5で見つけました。
水曜日のダンボールの中から。
ダンボールものぞいてみるものです。
これまでこのシリーズは、主に絵付けのかわいい平たいプレートを数回見かけ、その度に驚く値段でこれは高いものね、という認識でいました。
ネットでいろいろ検索したけど、同じものは見つからず。
3週間ほど前にGoudaの別のストールで見かけ、ここのブログでも紹介しましたね。↓
また別の日には、セカンドハンドショップへ。かごには€3のシールが貼ってありましたが、白の2つには値段シールがなくレジで聞いてみますよ。いくらかなぁ?
上記の3点で合計€3.50でした。
あれ?カゴが€3なのにおかしくないですか?
おばさんに聞いてみました。
これは€3の値段がついてるけど高いわよ、€1.50ね。白いのはそれぞれ€1ね、とのこと。
たまにあることなんです。値段シールついていて納得してレジに持って行くけど、これはこの値段じゃ高いからいくらねってことが…
白のボウルは琺瑯製で、好きな感じ。
蓋付きのは空気孔があるからテリーヌ用かなぁ?
なかなかオシャレじゃない?フランス製だし。
と思い購入して帰宅してからネットで調べたら…
日本でも公式サイトありました。
そして同じもののお取り扱いもありました!
¥10,800って。すごいね、掘出し物だったことこうやって気づいてまたひとつ知識としてインプット。
…ヘルシンキ旅行が、近づいているのでヴィンテージものをいろいろ調べています。
話には聞いているけどあまりにも高くて何も買えないんじゃないかと思ってくる…カップ&ソーサー€35前後とかなんだもん。
オランダは宝庫かもなんて思いながらまた違う角度の目線でも新たに楽しめています。
気の向くままにまだまだ楽しみたいな。







