夏の日差しが強すぎる本日、
楽しみにしていたアペルドールンのアンティーク市へ行ってきました。
今回3回目。
300ストールの大規模な野外のアンティーク市、オランダ語のほかに英語、そしてドイツ語も飛び交っています。オランダ寄りのドイツの方がRotterdamより近いところに位置しています。

オランダらしいどこまでも平地ののんびり風景を見ながら、世界の車窓からのイメージソングが流れてきます…
行きも帰りもstilteの席を見つけてはその席に座りました。stilteとは沈黙…サイレンスシートで、車内はとても静かです。ひとり旅にはもってこいで、雰囲気を邪魔されません。


300ストール、急ぎ足で気になるところ中心に見て回りました。



こんなラックに好きなタイルを飾るのも素敵。

どうしてもお菓子の型に目がいきます。





いつもは、まだまだいたいと思い思うところ、暑い日差しで体力を奪われ、自分の中で検討中のものを再度見て…約3時間の滞在となりました。
帰りの列車はアメルスフォートまでは混んでいて座る席がなく、乗り換えてようやく着席。歩き回ってとっても疲れた〜
アメルスフォートからは、乗り換えなしなんですが、途中のユトレヒトで進行方向が逆になるというのを去年経験しているので、席を替えるという裏技⁉︎を…

実は寝不足でなんだか行くのを躊躇したい体調だったけど、疲れてものーさん出張で夕飯なしというのとお天気に誘われました。
行けてよかった☺︎

探していた、ソシエテセラミックのベアトリクスの状態のよい八角皿と、雰囲気のある子供サイズの靴の木型にも出会えました。

レースやお菓子の型はたくさん持ってるけど好きなものだからしょうがないね。

今回もまた勉強になり、アンティークの楽しさと奥深さを改めて感じ、ほんとに楽しいなと思えました。