昨夜はいただいたカヴァとホワイトアスパラガスのピクルスをメインとした前菜たちと、
先日出会ったばかりのお皿を使いたくて、こんなテーブルに…
話題はオランダの習慣などについて…
昨日のお散歩で、この時期恒例のこちらをチラホラ見かけたので、写真に収めてみました。
国旗とかばん。
初めて見た時は、理由がわからずびっくりしました。これはそのうちの子が無事に卒業試験に合格し、卒業できたことを意味します。
日本でいう入学試験に合格…という感じ。
オランダでは卒業試験に合格できたら、入学試験はなく進学できる仕組みです。
この風習は戦前1930年頃、まだ上級階級の人しか高校に行けない時代に始まり、1960年頃一般に広まったものが、今に至っているそうです。
オランダならではの風景も調べてみると興味深いものがたくさんあります。
…私の周りの友達・知人の悩みは、、、
何かあった時、借りている家のオーナーと連絡がなかなか取れない!と言うのが、昔から第1位。そして、連絡が取れたとしても解決に至るまでの時間がかかりすぎるという。
これは多くの日本人が抱える悩みかもしれません。
長くオランダにいると、それがオランダの普通なので気にならなくなりますけどね。
日本と比べるとイラッとすることも次第に期待しなくなるので…
今のアパートは、たまたまそんな悩みとは無縁のところでありがたい状況です。
私の住んでいるアパートは多分50世帯前後だと思いますが、受付のお姉さん、修理のおじさんが平日の昼間在中って言うところ。
先週ものーさんが夜シャワーを浴びていたら、シャワーヘッドが取れたので、夜のうちに窓口であるお姉さんにメールを入れておきました。
そしたら次の日、修理のおじさんが何度もうちのチャイムを鳴らし訪ねてくれていた…私が朝から外出中…
お姉さんから、あなたの家に修理のおじさんが訪ねて行ってるけど誰も出ないから、鍵使って入って確認していい?と電話が…
だめだね、それは。
レオさん、びっくりで吠えまくりだし。
15:30以降帰宅するから来てもらえる?
で、16時に見に来てくれて、通常ならパーツがないから…とか言って2週間くらい放置されるのが普通のオランダですが、パーツ交換が必要だね、、
今日できるの?
5分後にまた来るよ!
と言って、ホントに10分後くらいに来て交換してその日のうちに直りました。
前にもヒューズが飛んで、家の半分の電気がつかなくなり、
いまどき、ブレーカーじゃなくヒューズが飛ぶとか古いアパートなんだけど…
それが土曜日で、修理のおじさん、休日返上でヒューズを交換してくれました。
しかも、また同じことが起きた用に換えのヒューズ予備と直し方を教えてくれて。
こんな至れり尽くせりのアパートはオランダではかなりめずらしく、友達に驚かれます。
多分、おじさんの性格が几帳面な人なのでそれが大きいと思ってるんだけど。
ありがたい。
だいぶ慣れて来ちゃったけど、オランダの普通は、日本の普通と違うところたくさんあります。
あ、長くなっちゃったね…☺︎
余談的な。




