嬉しい出会い♡

久しぶりのデルフトアンティーク市では、
好きで集めているDelft witの大皿に出会いました。

しかもこれ、ストールのテーブルに並べられていたのではなく…
手前の段ボールの中に入っていて、ちょっと見えたのを引っ張り出し、、、
値段聞こうにも、ストールのおじさん、お友達と話し込んじゃってるところ、割り込んで聞いて…
€20くらいと踏んで、値引き交渉で€15くらいにならないかな…のイメージで。
そしたら、€7.50って聞こえたんですけど⁉︎
あの、7とハーフですか?と聞き返して確認してしまった。
だってね、ロイヤルデルフトのバックスタンプありますよ‼︎
交渉必要なし☺︎


そして、こちら…
ついたくさん買ってしまいました。
ここのおじさんは、あなたオランダ語?英語?と聞いてきたので…ここは思いきってオランダ語で!と説明してもらいました。

こちらはコウノトリが赤ちゃんを運んでくるなど、赤ちゃんの誕生の絵柄のお皿とボンボニエールです。
さらに別のお客さんが来て、
手前のはアントンピークの絵柄であることを教えていただきました。
…日本でもシャドーボックスで知られてますね。
こちらは、全てがひとつ€1.50と破格でした☺︎



こんな感じで…
雑な雰囲気ですが、ひとつ手にとってじっくり見ると素敵だし、プレゼントにいい感じです♡



あんまり期待しないで行くと、ひょんな出会いがあり、
やっぱりアンティーク市楽しいな、と思う瞬間でもあります。


ハンドペイントのサキソニー柄のカトラリーレストも初めて見かけましたが、ひとつ€1でした。2つしかなかったのが残念。

私の好きな雰囲気のストールで出会いました。

この左下のような犬モチーフのデルフトタイルを探していて、これはイメージにぴったりなんだけど、高くて断念…
いつか金額も納得いくものに出会うべく、まだ探していきます。

そして午後は、予告通り彼の試合の応援に行ってきました。
お天気がよく、こんな道をてくてくと15分歩いて…
テニスコートへ。

日本は試合というと、9時開始…というイメージですが、こちらはだいたい13時集合とか遅めです。

私は15時くらいに見に行ったら、まだミックスダブルスをやっていて、女子シングルス、男子シングルスまでまだまだな感じ。
のーさんがお腹空いたというので、一旦帰宅してサンドイッチを作ってまたテニスコートへ。
それでも試合がまだ始まってないし。

結局17:30くらいに始まりました。
ここのところシングルスは連勝しているのに、今日は残念ながら負け。
私にいいところを見せようと力んだかもしれません。
彼は応援が力になるとは言ってるけど、ホントにそうなのかな?
私はバドミントンの大会で、のーさんの応援は別に力にならないタイプでした。
すごく集中してるので、ほとんどギャラリーが気になりません。
パートナーは、真逆でたくさんの人に応援して欲しいタイプでした。
いろいろです。

2回目の試合の応援でしたが、初めての時は初めましての挨拶で済んだけれど、のーさんのチームメイトはフレンドリーだし、彼ともだいぶ仲がよいのでオランダ式の挨拶をしなくてはなりませんでした。
抱き合って頬をつけて、3回チュッとします。
やっぱり日本人はこの習慣がないので、抵抗ありあり。

それに対戦相手とも1人1人挨拶。
観戦する時もベンチでとなりに座り…
このベンチでの距離も近すぎるのです。男子でも。
バドミントンの練習の時にも思ってたけど、お互い触れてしまう距離でも密着してベンチに座って休憩したり。
フレンドリーなのか、日本が距離があるのか…どちらもその国の普通なんだろうと思います。
応援に行ったけれど、慣れない習慣に思うこといろいろ。




帰りは20時を過ぎて、夕焼けの素敵な風景と鴨ファミリーと、ほのぼのしながら…結局、テニスコートまで2往復のウォーキングでした。
よく眠れそうです。