最終日のランチは、プラハの歴史を感じる趣きのあるカフェでのんびりしたい、そう思っていたのでこちらにて。
のーさんは先に入店して、川沿いのプラハ城を眺められる席でのんびり読書。
こちらは1884年創業、国民劇場の向かいに位置し音楽家のスメタナやドヴォルザーク、作家のカフカなどチェコを代表する文化人が通った歴史あるカフェ。
もしかして、この席にカフカも座り本を書いていたのかも…と思うと感慨深いものがあります。
そんなカフェに行きたかったのです。
…でもその前に、私は見ておきたいお店を2つに絞り地図片手にまわります。
カフェ近くのお店。独特な重めの生地など多数取り扱いデザイナーや舞台関係者が多く通うお店ですが、ガラスボタンが買えるとのことで行ってみました。
しかし、それらしきものは見当たらず…
素敵なガラスボタンをプラハの思い出にと思っていたのですが、出会いはありませんでした。
また、アンティークレースは前日のマーケットで安く大量に買ったため、高額に思えてしまい…
期待値が大きかったようです。
もうひとつのお店ももしかして、そんな感じかも、行くのやめようか…
と迷い、行ってみないとわからないと思いトラムひと駅のところへ。
こちらはアンティークショップで地下がテキスタイルのお取り扱いです。
思ったより広くたくさんの民族衣装やコットンシャツ、肌着、テーブルクロスやレースがありました。
ひとつひとつゆっくり広げて見てその中からいちばんを選べらたいいのですが、時間の関係で気になったものだけを。
それでも嬉しい出会いがありました♡
状態のよいチェコスロバキア時代のハンドペイントのお皿もありました。とっても素敵でチェコの旅の記念に…とも迷いましたが、本来の私の好きなスタイルとは少し異なるので、写真と記憶に残すのみとなりました。
ちょうどお昼の時間になり、のーさんの待っているカフェへ合流。
のーさんは鴨ロースト、ポテトのクリドネーキと。
後でガイドブック見たら、新鮮野菜のラタトゥイユがメニューにあって、気づけず残念。
ゆっくりカフェで過ごし、最後のお土産タイム。
…もう十分買ってるんだけど(笑)










