オランダのクリスマスマーケット。夕方の暗くなり始めと、
帰りの暗くなってから…
クリスマスに関係ないもののスタンドが多いのがある意味オランダの特徴ですが⁉︎のーさんはイタリアのスエードのキャップに、私はイギリスからの出店のところでカシミアのストールに出会いがありました。
もちろんマーケット価格です。
カシミアのストールは、グレー、ダークグレー、グレージュがあって、セレクトショップに置いてたら1万円では買えないねと言う品質で、肌触りもよく縫製もきれいなもので、3色全部買いたいくらいなのをガマン。
もちろんグレージュにしました。
このサンタさんと子供たちオランダ人だとだいぶ絵になるわねって感じで、写真撮らせてもらいました。
マーケットのもう一つの楽しみ、、、
ワッフルのスタンドに目を奪われた私ですがオランダらしいものがいいね、ってことでポッフェルチェスのスタンドに並びました。
バターとパウダーシュガーたっぷりなのがノーマルです。これにチョコレートや生クリームをトッピングしてオーダーすることも可能。
写真は撮らなかったけど、オランダならではのフライドポテトと、グリューワインと。
先週のベルギーでは、フォアグラ、生牡蠣、ワッフルを堪能し、ドイツではソーセージ、マッシュルーム炒め、ドイツピザなどを食べることが多いです。微妙に違う食のスタンドも楽しみのひとつ。
グリューワインや、ホットチョコレートは共通で毎度楽しみます。
ドイツのような華やかさはないけれど、
すぐそこにあるオランダのクリスマスマーケット、オランダのはこんなもんだって行くと、雰囲気だけでも楽しめます。
そして、やっぱりドイツ行きたいなぁ!の原動力にもなります(笑)
肝心のレオのバギーは、動作は問題なく快適。
マーケット、混雑しているのにバギーは邪魔じゃないか?の不安もありましたが、自分が持ってみると、バギー率高し!に気づく。もちろん子供用ね。
犬が入ってるの?と言われたり、赤ちゃんが入ってるの?と言われたり…
バギー見てる人も何人かいた。
バギーを最近購入した人が、こんなの見たことないと思ったかも。犬用だからね…
レオ自身は、初めてのバッグだから、雰囲気と匂いに慣れてなく快適とはいかなかったはず。
お気に入りの毛布を入れたりしてその空間を好きになってもらおう。それは難しいことじゃないね。









