クリスマスマーケットへ。
去年は、ドイツの3つの街のクリスマスマーケットへ行きましたが、今年は…
テロがあってから、フランス・ベルギーへの渡航禁止令が出ていて、それが先日やっと解除。
大好きなフランス・ベルギーに行ける〜!ってことで、まずはご近所ベルギー、首都ブリュッセルからも近い
Leuven…ルーヴェンへ行ってきました。車で1時間半くらいです。
午前中に到着したので、まだまだ普通に歩いて見て回れました。木のオーナメントを2つ購入。
ベルギーへの旅には、食の楽しみがあります。
ドイツのクリスマスマーケットのソーセージもおいしいけど、今日は…
こちらをお目当てにしていて、ついでにフォアグラとポタージュもいただきました。
屋台のスタンドでの幸せ♡
それぞれ別のお店で購入し、テーブルでいただくスタイルでした。
生牡蠣おいしい〜!フォアグラ激ウマ〜!お値段リーズナブル。
フランス語の金額が口頭でわからず、紙に書いてもらう始末(笑)
2時間ほど、外を歩いて冷えてきたので教会へ行くことに…
お天気が残念な暗さです。
こちらは世界遺産です。
少し寒さを凌ぎ、教会の周りの別のマーケットを覗いてみたり。
またクリスマス村に戻って…
やっぱりベルギー、ワッフル食べないとね。
…大のワッフル好き♡
ベルギーワッフルと一口に言っても、ブリュッセルワッフルとリエージュワッフルがあります。
年季の入ったワッフル焼き機で目の前で焼いてます。
私は、リエージュワッフルが好きなんだけどなぁ…
あら、こんなワッフルがある!
luikseっていうのは、luikのワッフルと言う意味。
もちろんベルギーチョコをかけて。
Liègeリエージュは、フランス語の地名。
オランダ語では、LiègeのことをLuik…ラウクということを今日知ったのでした。
紛らわしいぞ!
訪れているLeuvenはオランダ語圏だけど、ランチした生牡蠣屋さんはフランス語しか話せなかったり。
ベルギーは、オランダ語圏とフランス語圏があって、複雑ね。
フォアグラ屋さんで、のーさんが英語でオーダーしても通じず、私がオランダ語でここで食べたいけどいい?と言ったらオランダ語通じたし。
英語もあんまり通じず。
フランス語全然わからないから、オランダ語だと安心〜!たいしてできないけど。
ワッフルに話は戻って…
クリスマスツリーワッフルというのもあって、こちらをオーダーしてる人もいました。
15時くらいで、なかなか前に進めない人混みになってました…
本当は、夕方から夜が本場、イルミネーションもきれいで生演奏もあって…なんだけど、今日のところはレオお留守番なので、滞在5時間ほどで帰路へ。
素敵な街の雰囲気、お店もたくさん、クリスマスマーケットも楽しめて、何より美食のベルギー。
久しぶりに行けて充実の時間でした。
次回はレオも一緒にね〜










