お天気がよくて気持ちいい日が続いてます。
昨日はホームパーティーの準備のため、やむなくお出かけはできなかったけど、今日はゆっくりとした時間を過ごせました。
セントラムのお店で友達と待ち合わせ。
早めに行って少し散策。
「心臓の破れた男」
オシップ・ザッキンによって1951年に作られた、1940年のドイツ軍空襲のモニュメント。
第二次世界大戦初頭の1940年5月10日、ドイツはオランダと開戦。
第二次世界大戦初頭の1940年5月10日、ドイツはオランダと開戦。
その結果、ロッテルダムの中心部の2.6平方kmが焼け野原になり、8万人が住居を失い、死傷者の正確な数は知られていないそう。
心臓の破れた男、オランダ語ではDe Verwoeste Stad(破壊された都市)。日本語訳の方が戦争の悲惨さを現している感じ。
心臓の破れた男、オランダ語ではDe Verwoeste Stad(破壊された都市)。日本語訳の方が戦争の悲惨さを現している感じ。
歴史ある建物が多いヨーロッパでも、ロッテルダムは近代的な建物が多いのは、第二次世界大戦で焼け野原になってしまったから…
あえて逆光で撮ったら太陽を掴んでる感じに。
こちらはよく観光ガイドブックに載っています。
さて、ランチは…

本日のランチ…お魚系がエビのグリル、お肉はステーキのどちらかをチョイス。
こちらにフレッシュオレンジジュースとパン、食後のコーヒーがセットです。
外食の高いオランダでは、セットで€16はお得。
すごくおいしくいただきました。
今日は2回目にお会いする方や少し新鮮な顔ぶれで、またリフレッシュ。
お店を出て、お天気のよい中散策。
イッタラのアウトレットやら雑貨屋さんをめぐり、お茶タイム
いろんな制限や言葉の壁や日々不安なことばかりだけど、こんな風にゆっくりとした時間を過ごせることは、とても幸せ。
今の環境にも感謝しています。




