毎年9月の2週目の土日は、オランダではオープンモニュメントデーが開催されます。
国内の歴史的建造物やモニュメントが一般公開される貴重な2日間

普段見ることのできない王宮も見れるチャンス

ホントはお城なんかを見たかったんだけど、彼が明日から出張で、今日はゆっくりしたいと言うことで、遠出はせず、わが家から車で10分程の
『ファン・ネレ工場』へと足を向けました。
こちらは去年、世界文化遺産に登録されたばかりの建物です。
1927~30年に建設されたこの工場は、コーヒー、紅茶、タバコを製造する工場でしたが、
現在はメディアとデザインの会社が入っているそうです。
ロッテルダムは第二次大戦で、その大半が徹底的に破壊されたため、戦後に近代的な建物が作られた中、ファン・ネレ工場はそれ以前の建物であるにもかかわらず、オランダの近代建築の先駆けとなっています。
全面がガラス張りで解放感たっぷり。
ビル同士を繋ぐ廊下もおもしろいです。
斜めに渡る廊下も斬新的な印象。
彼はどうしてもこの廊下に立ちたい!
と言い、、、
いちばん高い建物は9階まであって、そこにカフェスペース。
解放的。
それにしても…
日本だと大騒ぎで、大混雑なイメージですが、
オランダでは全然違う感じ。
人もそれ程多くはないし、オランダ人たら
ファン・ネレ工場を知らない人も多いとか

個人的には、
近くに世界文化遺産が2つもあるなんて、貴重なことで行けて嬉しい

…もう一つはキンデルダイクね…







