ときに落ち込んだり…
そんなときだと、ちょっとしたことに敏感になり
普段気にしてないことまでもが、気になったり



やり過ごそうと思っても
孤独の中にいるとそう思えない…
人のコトバに傷つけられても
またあるとき
別の人のコトバで嬉しい気持ちになったり…

仕方のないこと
どうすることもできない
人種差別…
レオとお散歩中、
あなたはこの道を通らないで欲しい…
って…
普段のわたしなら、
気の強いわたしなら、
ここはあなたの道ですか?
とでも言ったでしょう…
理由を聞いてみると、、、
ここは子供もいて危ないから…と。
レオ、特に危害を加えませんけど…
理由はとってつけたもの。
要するに、そのご婦人は
わたしにここを通って欲しくないのです。
自転車に乗っていたご婦人は、わたしとすれ違い
通り過ぎたのを、わざわざ戻ってまで、
わたしにそれを言いたかったのですから…
ひとつ傷つくと
これまでのいろんな嫌な思いしたことが蘇ったりして。
もう3週間も前の出来事。
それは、ほんのごく僅か。
素敵な優しいオランダ人、たくさんいます。
そんな人に助けられたりしながら過ごしています。
レオの病院のドクターも
助手のかわいい女の子もとても親身になってくれるし、
受付の女性はお寿司がテレビでやってたわよー!
と好意的

でも、
どんよりと暗いお天気の日に
お散歩にでるのは、そんなこともあって憂鬱になったりもするのでした…
糖尿病や腎不全でもなく、クッシング病でもなかったので、老化によるホルモンバランスの崩れや人と同じように、成人病みたいなちょっとずつ、数値が上がっていくみたいな…
急を要することではなく安心です。
