新司法試験と万年筆 その1
PILOT カスタム74透明(F) について
僕が1本目に買った万年筆。
まず、本体から
僕は、中身(中に入っているインク)の量が確認できる「透明」にしました。
たとえ、後日、この万年筆を試験の関係で使わなくなっても、黒以外の自分の好きな色のインクを入れて目で楽しむことも考えました。
見た目のデザインも悪くないし、ただ、万年筆といった高級なイメージはありませんね。
どちらかというとスタイリッシュなペンって感じですかwww
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つぎにインクですが、「コンバーター」といって、インクを補給というか吸入して使うものにするか、「カートリッジ」といって、使い捨てのインクにするかを決めます。
本試験を意識するなら、カートリッジがすぐ交換できてよいと言われてるみたいです。
しかし、4時間もあった試験が、H23年度からは2時間と2時間になりますので、コンバーターにしても吸入することはできるかと思います。また、カスタム74透明にはコンバーターの方が似合う気がします。
まぁ、カートリッジはそんなに高くないので、両方買っても良いと思います。
ぼくは、コンバーターをつかってます。
コンバーターの利点として、たまに洗浄するときにコンバーターをつかって水を吸い込み、万年筆の中まで洗えるという点があります。カートリッジだと、ただ、付け替えるだけです。洗うときも水につけるだけなので、中までしっかり洗浄できているかは不明です。
↓これが「コンバーター」
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インクは、パイロット純正のものもありますが、僕は、下の「セーラー」というメーカーの「極黒」というインクをつかっています。 パイロット純正インクは、水性ぽい感じです。セーラー極黒は、油性に近い感じですかね。
まぁ、これは、好みです。
ちなみに、極黒は「裏抜け」といって、答案用紙の裏まで字がにじむこと、はありませんね。
ぼくは、このインクがお勧めです。ただし、万年筆とメーカーが異なるので自己責任でお願いします。
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↓これは、パイロットの純正カートリッジインク
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↓こっちは、パイロットの純正のボトルインク
コンバーターを使うなら、この瓶からインクを吸入します。
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ちなみに、カスタム74には(M)というペン先(字の太さが決まる)もあります。
僕は、使ったことがないので、どんなモンか解りませんが、ペン先(F)が「細い」と感じました。
後日、書きますが「カスタム742」というカスタム74よりワンランク上の万年筆の(FM(FとMの間の太さ))がちょうど良い感じです。いまは、そちらを多用しています。でもカスタム74の2倍の値段がしました。
と、とりあえず、始めの1本はこんな感じでした。
なんだかんだで、定価で買うと1万2,3千円くらい掛かりますね。
ネットだと、1万弱くらいですか。
次回は、安いけど書きやすいLAMYというメーカーの「サファリ」について書きたいと思います。
これも、パイロットの万年筆とは違う良さがありますのでお伝えします。