昨年、分けていただいた 秋海棠 

               (シュウカイドウ) 


ほんのり、桃色ドキドキの 花を覗かせはじめました

la・runa

うち流の 過酷な挿し木環境!? に耐え

根付いてくれて。。。

( 直接、 いきなり地面に 挿してしまうのです汗 )


これからも 

たくましく 成長してくれる予感がします

  

秋海棠 (シュウカイドウ) 


夏の終わりから秋にかけて垣根や家の日影に

淡紅色の花を咲かすシュウカイドウ(Begonia evansiana


シュウカイドウ科ベゴニア属の多年草です。


花の形が独特で日本の植物で同じようなものがみあたりません。

中国からマレーシアの原産で江戸時代初期に渡来し、

いまでは各地に野生化しています。

昭和の初めに決められた新秋の七草 に数えられていますから

すでに市民権を得ていることでしょう。

名前の『秋海棠』とは花の色がバラ科の落葉低木である

カイドウに似ているので、秋のシュウカイドウと名付けられました。 


新秋の七草 とは・・

新秋の七草は昭和の初めに菊池寛・与謝野晶子・高浜虚子ら

によって選ばれたと言われています。 


[コスモス] [オシロイバナ] [アカマンマ] [ハゲイトウ]

[キク] [ヒガンバナ] [シュウカイドウ]