今日は 寒~い一日でしたね![]()
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先日、大切にお庭で育てた
とても愛らしい 椿
3種類
わけていただきました ![]()
その 花姿 ご紹介![]()
薄ピンクに紫がかった花色。
別名:うらく(有楽)
侘び助の起源の品種。
切花に人気の椿です。
茶花にもよく利用されます。
風情のある控えめでかわいらしい花を咲かせます。
花径は5cmほどの(極小輪~中輪)
ちなみに。。。
そもそも冠者(かじゃ)というのは成人した男子
のことをさします。
太郎、次郎という呼び方は、聞けばすぐ
「長男、次男」と思うように、“一番目の男子、
二番目の男子”という意味なので、“太郎冠者”といえば
その家に仕える若い者の筆頭格、“次郎冠者”は
二番手の若い者…という意味にもなります。
江戸期に「侘助」と呼ばれていたのは
この‘コチョウワビスケ’とか。
江戸中期の園芸書に名のある古い品種で
長命でもあるので 各地に古木が残っているそう。
別名 コマチワビスケ
古い品種で、京都に多い。
ツバキとチャノキの雑種といわれます。
桃紅地白斑入り 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪
成木になると 同じ株から大小の花が咲くようになり
侘芯の花は小さく 花粉の出来る正常な雄しべの花
は大きいらしい。
ちなみに。。
京都紫野にある大徳寺の塔頭のひとつ、
「総見院」の庭園にある「胡蝶侘助」の椿を
別名「利休椿」と呼ぶそうです。
日本最古と言われる「胡蝶侘助」の木で
樹齢 約400年 樹高約6.4m
京都市指定天然記念物。
千利休が豊臣秀吉に贈ったといわれています。
「総見院」は秋の限られた期間だけ公開されています。
なので、残念ながら 椿の花は見られないそうです。
別名:永楽
茶会の席によく使われる侘助の花が
やや黒みを帯びた品種です
「侘助」という名の由来(複数の説を紹介する)
●「侘数奇(わびすき)」が転じたとする説
●文禄・慶長の役の際、侘助という人物が
朝鮮半島から持ち帰ったからという説
(『広辞苑』などはこの説を採用している)
●薄田泣菫が随筆『侘助椿』の中で
以下のように書いている。
「この椿が侘助といふ名で呼ばれるやう
になつたのについては、一草亭氏の言ふところが
最も当を得てゐる。利休と同じ時代に泉州堺に
笠原七郎兵衛、法名吸松斎宗全といふ茶人が
あつて、後に還俗侘助といつたが、この茶人が
ひどくこの花を愛玩したところから、いつとなく
侘助といふ名で呼ばれるやうになつたといふのだ」
●その他、「千利休の下働きをしていた侘助という
人物に由来する」などの俗説もある。



