クリスマスの植物の代名詞のような
ポインセチア
でも原産は、なんとメキシコ
しかも、メキシコの暑い日差しの下で
家と家との間に垣根のように
植栽されていたりするそう。。。
そんなポインセチアのミニの品種を
5,6年前に購入しました
春まで育てて、青々した緑の姿に
なったところで家の軒下に置いたところ・・・
毎年、このように育ってくれるのです
今年は、今までで一番、赤く色付いてくれました![]()
自然の光だけでここまで色付いてくれれば
上出来です![]()
これは、一ヶ月程前の10/31 の様子
まだ、色付いてません
ポンセチアは
「短日植物」といって、日の当たる時間が
12時間以下にならないと花が咲かない
性質を持っています
花びら等は存在しなくて、花びらのように
見える赤い葉は花の下に着く、葉の形の
包葉(苞)です
この、包葉も、日の当たる時間が
12時間以下にならないと赤く染まりません
市場に出回っている美しく色付いている
ポインセチアは、人工的に短日処理を
ほどこし、人の手により作り上げているのです
最近では、様々な色彩や姿の種類が出回り
先日も、お店の前で足を止め、あまりの美しさに
見入ってしまいました![]()
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この中心にある丸い粒々が花です
こんな控えめな花なので、周りの葉が変化し
赤い苞となって引き立てているのですね
植物の健気な知恵を感じます
くると、少しづつ衰え
霜が降りたある日![]()
一気に![]()
枯れてしまうのです
(ノ_-。)
毎年、それが悲しくて。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
。。。でも、それがこの環境で生きるための
植物の知恵なのかとも感じます
たとえ葉や茎は枯れても、根は生きていて
冬を耐え、春
には、力強くまた芽吹く
その姿に毎年、感動
をもらってます
何ごとも、自然に自然のままに。。。。
花言葉 は
「聖なる願い」 「祝福する」 「私の心は燃えている」



