この時期、秋の夜長お月見 に薪能なる幽玄な演能を

鑑賞されたことはありますか。。。


今夜、ご縁あって、「大山 阿夫利神社」の

『火祭薪能メラメラ』 を鑑賞する機会に恵まれましたキラキラ



 明るいときの能舞台

宮大工さんが一年をかけ作られたそうです。

この舞台の下は池になっていて鯉が泳いでました。

上手寄りの最前席での写真です。 



 雅楽の演奏とともに尊い神火を
                         巫女さんたちが薪に移し



      

火入れ式が始まります

まさに神が宿っている気配を感じます

まるで生き物のように、見事に燃えていきます



その神火をさらに分けます



そして、夕闇に包まれながら

幻想的な薪能が演じられました



能 「 羽衣 」 の天人の舞

 


初めての、経験音譜とは、いくつになっても

新鮮な感動を感じさせてくれるのを実感できた

貴重な一夜でした。


終演後、穏やかな満たされた気分で

会場を後にいたしましたラブラブ


目ひらめき電球 写真の上でクリックすると

     拡大になります。