子供の頃、遠くにピンク色のじゅうたんが
敷いてあるのだと思ってしまったのは
一面のレンゲ畑でした。。。
そんな想いが、蘇ってくるようにと
庭の隙間に蒔いてみました。
来年の春を楽しみに待ってみましょう![]()
こんなとき感じます
自然を相手にするというのは
常に自然に任せて長いスパンですべてを
考え受け入れ、ひたすらに待つこと。
どんなに待ったからといって保障も何もない。。。
人間の都合や勝手も通用しないのです。
今は、苗を買ってきて簡単に育てられる時代ですが
種を蒔き、その成長を見守りながら待つ時間が
尊い気がしてなりません。
売られているような立派な花でなくて良いのです。
一所懸命、そこで成長してさえくれれば。。。
