急に秋らしくもみじ涼しくなりましたね。

みなさま、気温の変化で体調など崩していませんか?


さて、長い間、畑の横や家の周り・・とあちらこちらで咲いてくれた

鉄砲ユリに良く似た 「高砂ユリ」 を紹介します。


こちらに越してきて、種子で繁殖し、自然にあちこちに出てくる

このユリにそれはそれは感激したのでしたドキドキ




タカサゴユリは名前のとおり、台湾原産の帰化植物であり

(タカサゴ:琉球語のサカサングに 由来する台湾の別称)。

観賞用として大正時代に導入されたようです。

帰化植物は、単に国外から入った植物の意味ではなく、

人為的な手段で持ち込まれた植物 のうちで、野外で勝手に

生育するようになったもののことだとか・・・・・

純白の花を付けるテッポウユリに対して、花被片(花弁)の

外側が赤褐色を帯びたものと純白のものがあります。

 

またテッポウユリと比べると細長い葉を付け花は下を向いています。

種子が飛んで1年で開花し、繁殖力が非常に強く,土手や路傍、

荒地などにもどんどん増えてよく殖え、各地で野生化している為、

この時期、道路脇や荒地などでも多く見られるようです。


小さな畑の横の通路にも・・

こんなふうに自分で探した毎年違う場所で、咲いてます。
自宅の勝手口がある北側の

                    こんなところにも・・・。

 最近では、テッポウユリとの自然交配によってシンテッポウユリが

作り出されているということです。


なかなか、芳しい良い香りもします。