こんにちは(^^♪
11/3のお話です。
この日は朝から快晴、気持ちの良い秋晴れです。
各地で紅葉便りも聞こえてきて、紅葉でも見に行きたい気分♪
どこがキレイかな~?なんて探している私のそばで寝ているれお。
でもなんだか怪しい音が。
キュルキュル~、グ~グ~!
お腹が鳴りまくっておりました。
れお君、お腹空いてるならご飯食べなさ~い。
と言っても、無視です。
そのうちお腹の音は鳴らなくなりましたが・・・。(←これが後に問題?となる)
れおのお腹の音が気にはなっていたのですが、治まったようなので出かけることにしました。
行先は紅葉真っ盛りの北杜市のみずがき湖です。
パッチワークのように色づいている山と青空のコントラストが見事です。
この日はお天気も良かったのです、みずがき湖はたくさんの人で賑わっておりました。
真っ赤に染まるモミジもキレイ。
ドウダンツツジも真っ赤!
湖畔一周歩ける散策路があるので、紅葉を見ながらお散歩しましょうか。
れおも出だし快調です。
ところが・・・。
ほんの数分歩いたところで、れおの様子がおかしくなりました。
急にゆっくりになり、前足を伸ばしたり後ろ足を突っ張らせたり、お腹が痛いのかな?と思わせるような姿勢を何度もして。
れお君、お腹痛いの??
下痢かな?と思ったのですが、下痢の時とは様子が異なります。
でもお腹に違和感があるみたいで歩きながらもしきりに股関節を伸ばすように後ろ足を伸ばして・・・。
ちょっと休もうか?と近くのベンチに座りました。
れおも座り込んでます。
オヤツ食べる?と差し出しましたが、オヤツもいらない、と食べません。
ありゃ、これは緊急事態?
そのうち、外では珍しくペタンと座り込んでました。
紅葉見ながら食べようと持参したお昼ご飯をとりあえず急いで食べ(食べるんかい?)、帰ろうということになりました。
れお君、調子悪かったのに連れ出してゴメンね。反省です。
帰りの車の中のれおは落ち着いて寝てましたが、やっぱり時々後ろ足を伸ばしてました。
祝日なので動物病院もお休みです。
休みでもやってる病院探して行く?なんて夫と話してましたが、もう少し家で様子を見ようということに。
家に帰ってきてからのれおは、特に調子が悪そうな感じはしなくて、普段通りと言えば普段通り。
『なんで帰ってちゃったの?』
この顔、具合悪そうには見えないけど。
そのうち寝息を立てて寝初めました。
この様子じゃ大丈夫かな、なんて少し安堵してましたが。
夕方になりそろそろお散歩へ、という頃になってまたれおの前足後ろ足の屈伸が頻繁になり、今度はおちんちんも気になるようでしきりに舐め始めました。
膀胱炎なのかな?
とりあえずお散歩に行ってオシッコも確認です。
血尿はしてなかったですが足をしきりに伸ばして、しまいには座り込んで歩かなくなっちゃったのでお散歩も早々に切り上げました。
下痢はしてない。
どうしたものか…。
もうこれは明日病院行き決定です。
しかし、夜になるとさっきまでが嘘のように全く普通に戻りました。
足を伸ばすこともなく、おちんちんも気にすることもなく…。
夕飯も残さず食べたし。
翌日には前日の症状は全く見られず、お散歩も普通に歩きウンチもすごく状態の良いウンチを出してました。
でも心配なので念のため病院へ行きました。
獣医さんに前日のことを話し、お腹周りを念入りに触診してもらいました。
獣医さん曰く、どこを触っても力を入れる。力を入れるということはお腹が痛いってことだけど、お腹が痛ければ下痢や嘔吐をするけどそれもない。
膵炎や腎臓やその他炎症の可能性もあるかもしれないので、念のため血液検査をしてもらいました。
血液検査の結果は…?
どこも異常はナシ!
むしろ数値だけみれば超健康体(^_^;)オールAです。
れおの体調は戻ってるし、血液検査の結果に安心はしましたが、じゃあ昨日はなんだったんだろう?という思いはあります。
とりあえず、経過観察、また同じようなことがあったら来院してください、ということでした。
今後こういうことが増えていくんだろうな、シニアって…とつくづく思いました。
カリカリフードよりこういうウェットフードだと目の輝きが違います。
食い付きも違います。
只今、体重が10キロ切ってます。
しっかり食べて健康でいてくださいね。
↑具合悪いわけではありません。
体調はすっかり戻ってます。
寝てるだけです(^_^;)











