東京では桜(ソメイヨシノ)の開花宣言も発表されたようですね。
こちらも蕾がかなり膨らんでもう一息という感じです。
そんな中、先週のローカルニュースで河津桜が満開を迎えているという紹介があったので、日曜日に見に行ってみました。
ここは山梨県身延町にある下部温泉郷の中にある小さい公園です。
れおは相変わらず木の根元ばっかり気になっているようで地面しか見てません。
上をごらんなさいよ、すごくキレイだから~。
規模は正直小さいですが、川沿いのココだけピンク一面に染まっていて通りからもかなり目を引いてました。
『イヤな季節がまた来た・・・。』
今年もれおの仏頂面は健在です。
アホみたいに喜んでたのは私だけでした。。
一周見て回っても数分程度なので、温泉郷を歩いてみましょう!
『はーい♪』
歩いてすぐのところに大きい川にかかる橋があって、その橋に近づくとセンサーがあるらしく音楽が鳴り始めました。
メロディーブリッジと書いてありました。
『イエ~イ♪』
れお君、今日も普段のお散歩の3割増し張り切って歩いてました(笑)
とりあえず足の向くまま歩いて下部温泉駅に来ました。
レトロな感じの小さい駅舎です。
さらに歩いて~、
『エッホエッホ♪』
知らない土地は楽しいよね~。
足取りも軽やか♪
温泉郷ですけど、ほとんど人はいません。。
コロナの影響なのか、それともこの地が廃れているのか・・・?
かつては賑やかな温泉街だったのかもしれませんが、廃業している旅館やお店もたくさんありました。
歩いていると『湯町ホタル公園』という看板を見つけたので、そこを目指して歩くことにしました。
ところが行けども行けども公園らしきものはない。
『公園はどこですか??』
聞けるような地元の人にも会わない。
途中でネットで検索したら、『下部温泉駅から車で15分』・・・?
えーっ、車で15分~?
歩いて行ったら日が暮れるじゃん!
ということで、来た道を駐車場まで戻り、車で向かうことにしました。
車で温泉郷を上がっていくと、通り沿いに古い建築の旅館が立ち並んでとっても風情がありましたよ。
車一台がギリギリ通れる細い道を上って、やっとホタル公園へ着きました。
歩いては絶対無理な距離でした。
そこは山の中にヒッソリある公園で夏には公園内の小川にホタルが自然発生するそうです。
今は手入れされていないようで枯れた草がボーボーでした(笑)
子供用の遊具やベンチなどもありましたが、誰一人いません。
誰もいない山奥の公園って、ちょっと怖い・・・。
夏は涼しそうだけど。
しばらく散策して家路につきました。
今年もれおと桜をいっぱい見て思い出をたくさん作ろうと思いまーす。













