昨日、農業実践大学校直売所からの帰り道、小淵沢の『八ヶ岳チーズケーキ工房』に立ち寄りました。
れおは入店出来ないので夫と車の中で待機してもらい、私一人で店内に入り、お目当てのチーズケーキを購入して車に戻りました。
その間10分くらいだったと思いますが、私が車に乗り込むと、後部座席で寝ていたはずのれおが、ガバッと起きて助手席に座った私に後ろからグイグイ迫ってきました。
『れおく~ん、ママと離れてそんなにさみしかったの~
』と、のんきな私は嬉しく思っていたのですが、れおのホントのところは夜になって判明しました。

』と、のんきな私は嬉しく思っていたのですが、れおのホントのところは夜になって判明しました。夜、れおもご飯を食べ終わり、疲れていたせいか遊びもせずすぐに寝てしまいました。

私達も食事が終わり、じゃあ買ってきたチーズケーキでお茶でもしようか
と、準備をしていたら、
と、準備をしていたら、あらあら、起きてきてフレームインする子が




お鼻をクンクンさせながら接近中。

ごめ~ん、れおは食べられないんだよ…。
と、ここまではよくある話。
いつもなら、自分の食べるものではないと理解すると欲しがることもせずどこかへ行ってしまうのですが、昨日のれおは違った

食べてる夫の足元に行き、夫をガン見




夫がくれないとわかると、今度は私の足元に来て、くれくれビーム炸裂中


これはれおにはあげられないのよ、わかった!あとでれおにもチーズあげるから~

えっ
チーズ…
チーズ…
もしかして、私が車に乗り込んだ時に私に接近してきたのは、このチーズケーキの匂いに反応してなの~

母、ガックリ
チーズに負けた
チーズに負けた
傷心の母は、それでもれおにチーズをあげました…。

はい、お待ちかねの大好きなチーズ、召し上がれ~。

ホント、チーズには目がないれおです。
食べて大満足のれおは、ソファのブランケットをグチャグチャにして眠りの続きに入りました

