
れおは夫とお散歩に行ってるだろうな、と思いながら階下へ行くと、
れおがソファーにで~んと座っていました。
あらっ? もう帰ってきたの? 早いわね~
、な~んて話すと夫から、『まだ行ってない。全然行く気がないらしい
』と予想外の発言。
はぁ~

オシッコもまだだし、日が高くなれば暑くなるのでさぁ行った行ったぁ
、と無理矢理行かせました
お散歩から帰ってくると、すぐさまグーグー寝始めました

昨日の遊び疲れか…。
しばらくそっとしといてあげよう

そして私達も朝食を食べ終わり、そろそろお掃除をしようかと思った瞬間、思い出した

れおに朝ご飯あげてなかった

れおがあまりにおとなしく寝ているから忘れちゃったよ…。
ゴメンね、れお君
ところが、ご飯を用意しても、
寝たままベッドからも出てきません。
れお、ご飯だよ~、おいで~、と言っても、
ご飯に背を向けたままです。
睡魔には勝てないらしいです。
ダメだ、こりゃ

しばらくするとスルスルとベッドから出てきて、なぜかご飯のまえでオスワリ。
遠くを見つめてる


食べたいことは食べたい、らしい。
だけど、
と、そのまままた寝てしまいました。
そのあと、2時間ほどお昼寝してそろそろお昼ご飯にしましょう(人間の)と準備をしていると、リビングから何かカリカリと音がしてました。
見に行くと、
えっ⁈、食べてる
今ごろ
近くにいた夫にナニかしたの?と聞いたら、『ご飯、食べろって言っただけ』だってー

えーっ、私、そんなの何十回も言ってるのに、ナゼにオットの一言で…。
たまたま目が覚めてお腹が空いてただけなんだ
と自分に言い聞かせました
れお、やっと間食です

れおはその後もまた寝続けましたが、夕方のお散歩の後、ホームセンターのドッグランで同じくらいの柴犬2匹と走り回ってやっと本調子に戻ったらしいです。
帰ってきた時にはこんなに満足気な顔をしていました

そして、夜ご飯は待ちきれなくて私の後追いをずっとしてました。
もちろん差し出すとガッツ食いの完食でした。
今日は一日ホントによく寝ました

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