わたしは、アルバイトとして、ある「教祖様」の秘書をやってきました。
このブログは、ノンフィクションです。(事実です)
でも、個別の問題が発生しないように、
団体名、固有名詞、場所は 「仮称」 とさせていただきますね。
少しずつ、その内情を公開していくつもりです。
先ず、その「教祖様」とは、
ある新興宗教にどっぷり浸かっていた中年女性で、
破門されたのか、飛び出したのかはわからないのですが、
独自の宗教組織を構築中です。(現在も進行形)
場所は、都内某所。
マンションの一室がカウンセリングルームになっています。
水晶玉を置いたり、セージを炊いたり、・・・
「いかにも」って感じの部屋でした。
わたしは、使い走りなど軽い仕事を時給1,100円でやってきたのですが、
さまざまな、「見てはならないこと」
「聞いてはならないこと」 をしってしまったのです。
被害者? いや、 信者 っていうのかな?
とにかく、教祖様の餌食になった人は、女性がメインで既に50人ほどいます。
なかには、一千万円以上のお布施を要求され、提供した人が数人。
数百万円が数人。
それ以外に、 印鑑を買わされたり。 (平均50万円)
その手口を 徐々に書いて行こうと思います。
あっ、わたしは既にそこを辞めています。
まあ、言うなれば 内部告発 ですね。