「肩書き」とは、名刺などに書かれている、社名、役職名などです。
日本では、この「肩書き」が非常に重視されています。
私は、会社員時代(外資系企業の管理職でしたが)に、
500人以上の外国の方々と名刺交換しました。
それらの名刺は、会社を辞めた今も、自宅に保管しています。
海外の方々の名刺をよく見ると、「氏名」が一番目立ち、
肩書きは二の次なのです。
中には、"President"というタイトル(肩書き)が、
非常に小さく書かれているものも少なくありません。
日本人は、どうしてこんなにまで「肩書き」に拘るのでしょう?
ステータスのひとつと思っているのでしょうか?
会社を辞めた私には、何の「肩書き」もありません。
そのため、日本での営業活動は非常に行いにくいのが実状です。
要するに、日本人は、「どこに属しているか」を重視するのです。
「個人」そのものを見てもらうには大変苦労します。
日本が、今以上にグローバル化して行くには、この「属性」重視の
考え方を変えて行かなければならないと思っています。
大事なことは、その人の「属性」ではなく、
その人に、「何ができるか」なのですから。
★私は、3回受講しました。★ 本気だからです!!
















日本では、この「肩書き」が非常に重視されています。
私は、会社員時代(外資系企業の管理職でしたが)に、
500人以上の外国の方々と名刺交換しました。
それらの名刺は、会社を辞めた今も、自宅に保管しています。
海外の方々の名刺をよく見ると、「氏名」が一番目立ち、
肩書きは二の次なのです。
中には、"President"というタイトル(肩書き)が、
非常に小さく書かれているものも少なくありません。
日本人は、どうしてこんなにまで「肩書き」に拘るのでしょう?
ステータスのひとつと思っているのでしょうか?
会社を辞めた私には、何の「肩書き」もありません。
そのため、日本での営業活動は非常に行いにくいのが実状です。
要するに、日本人は、「どこに属しているか」を重視するのです。
「個人」そのものを見てもらうには大変苦労します。
日本が、今以上にグローバル化して行くには、この「属性」重視の
考え方を変えて行かなければならないと思っています。
大事なことは、その人の「属性」ではなく、
その人に、「何ができるか」なのですから。
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