みなさま、ごきげんよう♡
早めの自分への誕生日プレゼントをポチっちゃった!猫魔女ヒーラーの冥華月 猫ル黒(ミカヅキ ミルク)です🌙🥛🐈⬛
前回はタロットカードの大アルカナについてざっくりと説明しました。
記事はこちら↓
今回はタロットカードを構成する、
小アルカナ
について書いていこうと思います。
小アルカナとは?
78枚のタロットデッキの内の大アルカナ22枚を引いた残りの56枚が
小アルカナ
と呼ばれるカードになります。
小アルカナには
スート
と呼ばれる4つのシンボルがあります。
ワンド(棒)
カップ(杯)
ソード(剣)
ペンタクル(金貨)
の4つです。
スートは四大元素(エレメント)に対応しており、それぞれ
ワンド ⇒ 火
カップ ⇒ 水
ソード ⇒ 風
ペンタクル ⇒ 地
となります。
56枚ある小アルカナは、各スートごとに14枚に分けられます。
この14枚は、
1~10番のカード10枚と
ペイジ・ナイト・クイーン・キングの4枚
のカードで構成されています。
ペイジ・ナイト・クイーン・キングの自分物が描かれているカードは
コートカード
といいます。
数字の書かれているカードはヌーメラルカードというそうです。
(ヌーメラルは正直今回初めて調べて、初めて知りました…!あんまり聞かないかも…!)
上記でさらりと説明しましたが、
スートにはそれぞれ対応している四大元素のエネルギーがあります。
今回はそれについてざっくりとざくざくと説明して、次回から各スートごとにもう少し詳しく書いていこうかなと思います。
(わたしは西洋占星術の人間なので、以降四大元素は「エレメント」と表記していきますね!)
【ワンド・火】
情熱、エネルギー、直感、想像力
【カップ・水】
愛情、感受性、感情、共感
【ソード・風】
情報、言葉、知性、思考
【ペンタクル・地】
物質、現実、安定、五感
西洋占星術を勉強している人にはなじみ深いやつですね。
世界の万物を構築している要素で、わたしたち人間が生きる上でも必要な要素となります。
次回の記事では、ワンド(火)のエレメンタルについて少し詳しく書いていくね!
最後まで読んでくれてありがとうー。
では、またね!
猫ル黒より、愛をこめて♡





