さて、午後の部ということで、
どぅの大好きな地球滅亡説の続きをw
午前の最後に触れた「アポフィス」について書きます。
↓wiki参照
2004年12月、まだ「2004 MN4」という仮符号で呼ばれていたこの小惑星が
2029年に地球と衝突するかもしれないと報道され、一時話題になった。
2011年2月の時点ではアポフィスが地球に衝突する可能性は13万5000分の1に引き下げられており
2029年の接近では衝突しないことが判明。
地球に最接近するときは地表から
およそ32,500km離れたところを通過すると予測されている。
大きさは直径約400m。
専門家とかはこれが地球に落ちたらどうなるかとか
いろんなシュミレーションしてるみたいね。
画像とか動画とかあるし。
↓シュミレーション結果
~日本から1000kmほど離れた太平洋上に落下した場合~
太平洋の平均水深は4000m。
時速70000km/hで落下するアポフィスの衝撃を食い止める事は不可能。
あっという間に海底の岩盤に激突して、
衝撃波により陸地には大地震レベルとして感じる。
その数分後、高さ100mにも達する大津波が時速700km/hのスピードで押し寄せる。
(衝突後3時間で北海道、5時間ほどで環太平洋沿岸部に到達)
~日本の首都・東京に落下した場合~
時速70000km/hもの小惑星が地面に衝突した瞬間、摂氏数百万度の熱波が発生。
衝突地点から100km圏内に存在する生物、建物、川などは一瞬で蒸発する。
衝撃波によりマグニチュード9級の大地震が発生。
(3.11東日本大震災と同じクラス)
日本国内だけで死者は4000万人に及ぶ可能性大。
一言。
恐ろしすぎる!!
でも俺、宇宙って好きw