ねーっ、劇団ひとりの小説ねーっ
DVDならうちにあるけどまだ見てないなー
おもしろいのかなー
[あらすじ]
6人の陽に当たらない落ちこぼれな人達が、社会復帰するまでの道のりを描いたオムニバス(連作)小説
そんな「陰日向に咲く」も
俺がもじっちゃうとこんな作品に変わっちゃう\^o^/
「警備、火に油を注ぐ」
[作品概要]相楽家のエースが実体験をもとに書いたノンフィクション小説。
[意味]勢いのあるものに更に勢いを添える。一段と激しい勢いにする。
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それは、よく晴れた日の午後だった。
おじちゃん「おーい、お兄ちゃん。ちょっといいかい。」
俺「はい、どうされましたか?」
おじちゃん「これ、返金したいんだけど。」
俺「はい、では今確認するので少々お待ちください(^ω^)」
俺「すみません、こちらはうちで取り扱ってないものなので返金はできませんねぇ(゚-゚;)」
おじちゃん「はぁ!?じゃあどーすればいいんだよ!!」
俺「えーとですね、こちらをお買い求めになった場所でないと返金できませんので、そちらに直接行っていただくようになりますm(__)m」
おじちゃん「今から二本松(50kmくらい)まで行ってこいってことか!!ふざけんじゃねーよ!!」
俺「・・・そう言われましても(^-^;)」
おじちゃん「同じ系列なんだからなんとかしろよ!!」
俺「無理です!!(ズバッ お客さんの気持ちもわかりますけど、管轄が違うので何もできないんですっ」
おじちゃん「俺は客だぞ!!」
俺「わかります(´・ω・`)」
警備のおじちゃん「お客さん、これは買ったところじゃないと無理なんですよ。」
おじちゃん「なんだ、じゃあ俺に行けって言ってんのか!?」
警備のおじちゃん「行くか諦めるかどっちかしかないです!まずなんで買ったところに行かないでうちに来たんですか!?」
おじちゃん「これ買った日にここがやってなかったからだべ!!」
警備のおじちゃん「だったらそっちに行くのが普通でしょう!!」
おじちゃん「そんなの誰が決めたんだ!!」
警備のおじちゃん「国です!!だから文句言うなら国に言ってください!!」
おじちゃん「そっちが電話してやりとりしろ!!」
警備のおじちゃん「自分で電話して問い合わせてください!!」
おじちゃん「おめぇ、客に向かってどんな口利いてんだ!!」
警備のおじちゃん「ルールはルールですから従ってください!!」
両者睨み合い(爆
俺「・・・。」
(マスクの下では言い争いを聞いて(゚∀゚)ニヤニヤ)
俺「お客さん、俺もお客さん側だったらそうして欲しいっては思いますけど、例えばセブンイレブンで買い物したやつをファミリーマートに持ってって返金してって言うのと同じで無理なんです。明日はうち休みになっちゃうので、二本松に遊びに行って返金してもらってください。返金は明日まで大丈夫ですから焦らなくて大丈夫ですから(^ω^)」
おじちゃん「そうか・・・明日休みならあっち行くしかねーな。わかった。」
ちっ、本気出してしまったZE(´ω`)
てか警備の人出てこなかったら絶対早く収まっただろうにW
なんか、いろんな客さんがいて面白いなと思った(´ー`)y-~~~
明日から休みーーーーー!!
やっほーい\^o^/