『パソコンの返事で「うい」と使う人の心理』

パソコンのメールやメッセンジャーの相手とのやりとりで、「うい」という言葉を使ったことがあるだろうか?
以下に例を挙げよう。
A「明日の集合時間は12時ね。」
B「うい」
このように、「はい」や「わかりました」でもなく、「うい」を用いることがある。
これはパソコン利用者に多く見られる現象で返事の簡略化だとも言えるだろう。
「はい」だと“H.A.I”のキーを入力しなくてはいけないが、「うい」の場合は“UとI”の最低限の2タイプですむ。さらに母音同士なので、変換も必要無くそのままEnterキーで確定でき、さらにキーが隣あっているため片手でも入力しやすい。電話している際、お菓子を食べている際、物を書いている際にメッセージが飛んで来ても人差し指で返事が出来るというメリットがある。
実際に周りの人に「うい」を使ったことがあるか聞いて見たところ、
「親しい間柄なら使える。取引先やメールでは使わない。Skypeやメッセンジャーのみ」
という意見だった。
つまり親しい人とのメッセンジャーやSkypeをしている際の返事のみに限られてくるという。
では携帯のメールでは使わないのだろうか?
「つかうけど、楽だから使うんじゃなくて使う相手との距離感。親しいのに『はい』とかいってもおかしいから『うい』にしてる感じ。『ほい』なども同様」
と携帯でも使用はするが、パソコンとは事情が違うようだ。ラフに返事したい。かしこまりたく無いという時にも用いられるとか。
結構奥が深いこの「うい」。
ネット文化は便利な言葉や略語ができその時代に合わせ用いられる。ネットゲームの世界では「w」が流行りいまでは(笑)のかわりとして定着している。
今回紹介した「うい」もメールや携帯などで多く使われる日が来るかもしれない。
俺も「うい」ユーザーだからめっちゃわかるWW
TAKAHIROもそうだな(゚c_,゚`。)
みんなはどうだろうか?