どーも、エースです。
昨日深夜1:25分から、テレ朝系で元ヤクルトの古田とか元ロッテの小宮山、黒木とかが出てる番組「フルタの方程式」を見ました。
(ちなみに昨日福島で放送された回は半月前のものらしいorz)
野球やってなかった人には何が何だかさっぱりわからないと思いますが、
俺にはすごく理解できることだったし、今更ながらすごく勉強になった

・ファインプレー審議委員会
ファインプレーだと思われるシーンをピックアップして、そのプレーがファインプレーかどうかかを元プロ野球選手が審議するコーナー。
・ザ・伝説の野球人大全集
名選手といわれた選手にスポットを当て、その選手がどんな風にすごかったのかを紹介するコーナー。
今回は内藤尚行投手(ギャオス内藤)、小宮山悟投手、稲葉篤紀外野手、立浪和義内野手の4人でした。
・超一流バイブル「感覚の天才」
現役プロ野球選手が考える野球理論を紹介、わかりやすく解説してくれる。
超一流選手だけにある「感覚の天才」というものがすごくよくわかる。
昨日は西武ライオンズの中島裕之内野手、福岡ソフトバンクホークスの馬原孝浩投手でした。
ここでこの2人のバイブルを紹介します。
中島「ヒット量産のコツ」
「右脇を開ける」
脇をしめるというのが日本のバッティングの基本。
でも、中島理論だと脇を開けておいてスイングが始まったら右脇を閉めていくことでバットスピードを上げるというもの。
メジャーでは一般的でA.ロドリゲスやジーターなど超一流選手もやっている。松井秀喜もメジャーのパワーに対抗するため脇を開ける構えにしたらしい。
>俺も開けてましたが、俺はただ「構えやすかったから」です
「バットと身体の距離」
手と身体のバランスを保って、常に身体の前でバットが回るようにしている。
崩されても手打ちになったり振り遅れるということがないようにし、身体の正面でボールをとらえるというもの。
>これは練習しないと無理です!
「もう一人の自分」
アウトコースを打つときはセンター方向に打つ感覚で、スイングする自分の後ろにもう一人の自分が現れライト方向へ正面で打つイメージを持つというもの。
ボールをギリギリまで引き付ければアウトコースでも身体の近くでボールを捕らえられるので腕を伸ばさずに打てるということらしい。
>これは俺も現役時代にイメージしてたことで、親父に熱弁してた午前2時(笑
動画見つけました
馬原「速い球を投げるコツ」
「背負い投げ」
右側に重心を置きそこから背負い投げのような感じで投げるというもの。
腕が身体から離れると力が入らないので、身体の近くを腕が通るようにして前に一気に押し出す。
腕と身体を離さないことで最小限の力で速い球が投げられる。ということらしい。
「右尻で押し込む」
投げるときに重心を左に掛けていく時、右尻あたりで押し出す感覚で投げるというもの。
右尻で押し込み、体重移動すれば腕は自然と巻きつくことで速い球が投げられる。ということらしい。
>速い球を投げるというのはセンスのいることで投げ方の問題だけではないような気が…笑
動画見つけました
この2人に共通することは
「力を最大限に発揮するために、ボールは体の近くで扱う」
ということでした。
マジね、この「感覚の天才」コーナーがホントおもしろい!
すごく勉強になるし、野球人は一度見てもらいたい!
なんか熱くなってすみませんw