『まさかまさかの末脚♪』
でお馴染みジャパンカップです!
東京競馬場行きたかったー
ルネでテレビ中継も見れないしorz
今回は久々に参戦しようかなと思ってるので、帰宅したらDVDみます☆
◎ウオッカ
○オウケンブルースリ
▲コンデュイット
△リーチザクラウン
△エアシェイディ
◎ウオッカ
前走・前々走と敗戦が続いているが、決して内容が悪いものではない。天皇賞秋も勝ち馬カンパニーと同じ上がりを計測しているし、あれで評価が下がるならこちらからすればむしろ好都合。調教もかなりいい動き。問題の距離だが、スローで流れる最近のようなレース展開にならなければ十分克服可能。あとは鞍上に期待(笑)数々の偉業を成し遂げてきた府中の舞台で新たな歴史を刻むことが出来るか。
○オウケンブルースリ
ウオッカとオウケン、どっちを本命にするかすごく悩んだ。去年は菊花賞の疲れが取れないまま出走して0.3秒差の5着と健闘した。今年はこのレースをピークに持ってきていて、前走天皇賞秋ではスローペース・勝負所で前が壁になる最悪な展開のなか、33秒6の上がりを披露して4着に入った。今回距離が延びるのもこの馬にとっては確実にプラス。条件は整った、菊花賞以来のG1制覇なるか。
▲コンデュイット
BCターフを連覇中の馬で、海外馬では一つ抜けている感じ。引退後は日本で種牡馬になるとのことなのでここは何としてもいい走りをして評価を上げたいところ。走りとしては洋芝のように重い芝が得意かと思いきや、軽い芝でのスピードレースにも対応できるオールラウンダーで、東京のような広い競馬場でも好走する可能性は非常に高い。どんな競馬を見せてくれるか楽しみ。
△リーチザクラウン
春にはクラシック候補と期待されたものの、結局三冠レースは13、2、5着と結果を残すことができなかった。しかし最終追い切りでは僚馬を4馬身追走、前に馬を置く形でもムキにならず折り合いもピタリ。直線に入ると馬なりのままであっさり僚馬をかわし4馬身の先着。ラスト1F11秒4、6F78秒7と破格の時計を叩き出した。鞍上の武豊も『抜群に良かった』と今回は能力を十分に出し切れる状態。
△エアシェイディ
個人的に毎回推してる馬。8歳馬ながらも中距離界ではまだまだ元気な実力馬。調教も一杯に追われる僚馬を尻目に馬なりでのまま圧倒するようないい動きで状態も良さそう。内枠を引いたことにもかなり狙っていい感じがある。前走の天皇賞秋も最後は伸びていたしレースの反動もなさそう。むしろ叩かれて良いかもしれない。単勝に比べて複勝がやや売れているのも気になるところで穴をあけるならこの馬しかいない。
リーチがハイペースで逃げて追い込み勢が馬券に絡む?
『まさかまさかの末脚』が頭から離れません(笑)