☆JC予想☆ | \サガラケノエース/

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テキトーでいいよねテキトーで。

今年で第28回を迎えるジャパンカップが今日、府中の森で開催されます。ダイワスカーレット、ポップロック、エイシンデピュティ、エアシェイディが不在も“超”豪華メンバーといえる顔ぶれになったのではないでしょうか。会場にいないのにワクワクソワソワしたまま寝ていました(笑)見たかったですねG1(>_<)

早速予想にいきます。

◎ディープスカイ
○ウオッカ
▲オウケンブルースリ
△アサクサキングス
危マツリダゴッホ

ダービー1着、安田記念1着、天皇賞1着のウオッカを軸にするのが安パイかと思ったのですが、今回は“2400M”という距離と“コース適正”で↑のような最終決断となりました。

◎ディープスカイ
東京はすべて3着以内という巧者。NHKマイルを勝ち、最内枠ながら外を回して勝ったダービーは圧巻。休み明けで8割のデキで望んだ神戸新聞杯では、菊花賞の出走権利がほしく仕上げてきたオウケンに勝ってしまうのだから能力は圧倒的に上でしょう。前走の天皇賞も前有利なレースなのにウオッカ、ダイワより後ろから追い込んできてウオッカと同じレコードタイムで3着はかなり評価できますし、陣営はこのJCを最終目標としてローテーションを組んできているので軸に。崩れていないアグネスタキオン、叩き良化型のこの馬は外せない。さらに、今日が誕生日の鞍上の四位洋文がクラシック距離のJCで勝負をかけた騎乗を見せてくれるはず。

○ウオッカ
左回り、東京では仕方ありません。実際、この馬のベストは1600Mだと、だからこそ天皇賞でもあの走りができたと思います。競馬では年齢を重ねれば重ねるほど距離適正は強く出てきます。ディープなど、2400Mを得意としている相手に勝つのはなかなかきついのではないでしょうか。そして1番は疲労。レコードをたたき出すくらい激走した反動は大きいですが、馬体の迫力では前走1週前のほうがよく見えたが、動きは抜群にいい!文句なし。と状態良さそう。

▲オウケンブルースリ
神戸新聞杯ではディープに完敗も、3コーナーでの不利がありながら3着にくるあたり能力は高く、上がりではディープより0.6も早かった。血統的にも父ジャンポケは東京2400Mをもっとも得意としていたし、最近産句も小回りというより東京をこなしているイメージがあり、親子3世代でダービー制覇へ期待が持てる。ここにきて相当力を付けて来ている印象でローテーションもかなり好印象が持てる。ただ新潟、京都で強い競馬をしただけに府中の坂だけが不安材料…そこは今ノリにノっているウチパクに期待。十分勝ち負けできるでしょう。

△アサクサキングス
今回穴候補としていたのですが、意外に人気があって残念。前走天皇賞8着も0.5秒差ならそこまで負けていないし、ぶっつけ本番は明らかに叩き。距離も短かったし、陣営はここに照準を合わせてきているはず。JCはキレとスタミナが必要で、いつも菊花賞、天皇賞組が好走しています。父ホワイトマズルは隠れ東京巧者だし、母父サンデーは去年1,2着で相性がいい。去年ダービー2着馬だし、ルメール乗り替わりもプラス。一発あると思います。

今回コスモバルクが大外枠で実質逃げ馬は不在といってもいい。この場合、アサクサが前に出てマイペースであっさり…ということもあるかもしれない。じゃなければ1年半振りにコンビ復活のメイショウサムソン-石橋守が前に行くことも考えられる。

今のところ◎○▲△4頭の馬単BOX、▲-◎○ワイドの予定。あとはパドックでよく見えた馬を追加するかもしれません。参考にどうぞ☆