空への手紙☆
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

会いたい

麻美へ

麻美ー。
久しぶりにブログ更新してみてます。

昔は何気ない事あんなに更新してたのに、今はブログは見るだけのものになりつうあるよ。

来月になれば、麻美の命日だよ
あっという間に一年たとうとしてるね

そして私も30歳になるよー

今の自分が、生きてること。
麻美が今この世にいないこと。

今でも違和感があって堪らない。

てか、毎朝麻美の写真に話しかけて仕事から帰ったらただいまとか話しかけてるのに、何でわざわざブログ更新しちゃってるんだろ、私(笑)

麻美はもうコメントとか返してくれる事できないのにね。

でも電磁波ってそっちの世界と繋がるとか言うじゃん?(笑)


何かさ、あんな大泣きしながら歩いて帰宅した自分にびっくり!
この年になってまで頭おかしいよね(笑)
何かいっぱいいっぱいになってしまった。

今生きてるからこそ、今までの自分を恥じて、親や大切な人たちの為に一生懸命生きようと決めたのに、私はいつまでたってもバカで甘くて弱い。

こんな時麻美と会ってカラオケでも行きたいのにさぁ、麻美いないし。

てか、こんな事いって、私最後に麻美にあった時何もしてあげれなかったくせに都合良すぎだよね。 
本当最低な人間だ。

それでも麻美に会いたいよ。

本当あの日に戻りたい



 

☆麻美☆ 続き2

久しぶりの再会にしては、
時間が短かったね。


私が昼の仕事だったから時間的に三時間くらいしか話できなかった。


東京の時は、麻美とほぼ一緒に過ごしてた私も、元々青森いると家が近いのもあって逆に中々会わさらない私たち。

でもそれは、会わなくても繋がってる根拠のない自信と、会えばすぐにわかり合えるから。

それは良く二人で話してた。


そんな感じで今まで過ごしてきたのに。



まだ肌寒い青森の4月。
私4月生まれだけあって、好きな季節。 

もう少しで29才だわー(゜ロ゜;ノ)ノ
とか思いながら、麻美元気にしてるかな?って思いながら連絡してなかったのが本当に悔やまれる。

当たり前にあった時間だったはずなのに。


4月9日。
麻美のパパからメール。
絶望。

突然の知らせ。

それからお通夜はまさかの偶然、私の誕生日。
こんな偶然ある?
絶望を受け入れられない中、やっぱり縁深いなって。


大好きな麻美。
もうすぐ49日。

性格正反対の私たち。
麻美のおかげて夢を持てた。
普通に私の人生を過ごしてたら、絶対経験しなかった経験をさせてくれた。
心から感謝してるよ。

麻美の歌のファンとして、

麻美に選ばれて、

麻美のパートナーとして一緒に歌えた事を誇りに思う。
選んでくれて、
一緒に歌ってくれてありがとう。

麻美の歌の声とハモるのが快感だった。
他にも一緒に歌いたい曲が沢山あるのに...
もうCDで聞くしか出来ないよ。
だけど、聞けるだけ幸せだ。

結婚式お互い行くからって約束破ったわね。
麻美の子供いつか楽しみにしてたのに。
私を大切にしてくれた分、いっっっぱい可愛がる予定だったのに。


でももう、そんな事言ってもどうもならない。 

沢山泣いた。
涙泥棒麻美め。

でも少しずつ前に進んでます。 
私に出来る事をしながら、精一杯生きて行くとやっとしっかり思えてきたから。

どう考えても出会うべきして出会えたと思うから。

私は来世を信じてる。

麻美もそう言ってたよね。
必ずまた麻美と同じ時間を生きる時が来ると信じてるよ。

それまでお互いまた勉強だね。


皆のために動いてきた麻美。
楽しい時間が大好きな麻美。

こっちの世界は何とか支え合って生きていくから、麻美も安心して天に旅立ってね。 

私たちは絶対忘れないよ。

大好きだよドキドキ
たくさん今までありがとうドキドキ


何か途中から、麻美への手紙みたいになりましたが、

最後まで見てくれた方、文章もめちゃくちゃな記事を見てくれてありがとうございました。


決してハッピーな記事ではありませんが、 
想いは至って愛に溢れてますドキドキ


そして、たまたまでも縁あってこの記事見てくれた方、貴方と貴方の大切な人たちが幸せでありますように。。。









☆麻美☆  続き

『うち来れる?』
のメールに何故かびびりまくって麻美んちへ。

すると、
麻美『ちいちゃん、歌好きでしょ(*^_^*)』

私『へ?(;゚д゚)
いや、好きだけど....
詩こっそり書いてるノートあったりするけど..』
 

そこから、麻美が一緒に働いてた時に言ってた、夢とは歌を歌い続ける事である事。
それこそバンドのメンバーと一緒に続けたかったけど、色々あって解散。

つらかった。
もうそのつらさは味わいたくないから、一人で歌うと決めてた事。

が、何故だかありがたい事に、
『ちいちゃんの歌ってる時の雰囲気、声が好き。そして私ちいちゃんさえ良ければ一緒歌いたい(^^ )』
と言ってくれたねブーケ2

夢を持った事のない私は、夢というものに戸惑って、麻美の大切な夢に中途半端に乗っかれないと、沢山考えた結果。

始めてこんな私に夢が出来た。

麻美が変えてくれたんだよ。
何度も話したからわかってるよね?
すごく感謝してるよ。伝わってたのかな?


それから上京して、お互い支え合ったね。
つらかったね。
楽しかったね。
素敵な人たちに出会えたね。
色んな話したね。
泣いたね。
笑いまくったね。
思い出たくさん出来たね。
たくさん歌ったね。
お互い迷惑かけて、お互い助けられたね。


それはもう麻美は友達でも、親友でもくくれない。
半分はお互いが重なってて一部であり、そのものだった感じだったね。

だからこそ、一緒に住まずに、違うものを見て、それを合わせてまた二倍にしてたね。


友達であり、親友であり、相方であり、ライバルであり、家族であり、お姉ちゃんであり、憧れ、尊敬の人であり、恋人であるような。


初ライブの時は歌う前にそでぐちで
『あさみん、東京に一緒いこうって言ってくれてありがとう。一緒に歌ってくれてありがとう。』って泣いてしまった私。

麻美『も~、まだ泣くの早いよ~(*^_^*)』

私『ぐずっ。だよね、ごめんー。』

私『........』

私『あさみん、バグして....』

麻美『はいはい(笑)』

ってバグしてくれたね。
ライブの緊張と感動は忘れられない。

ライブ自体はカチンコチンだったけどね(笑)


練習は、専ら独学で麻美がコーチしつつ一緒に練習と麻美には本当苦労かけたね(^^;)

優しいのにハードで楽しい練習時間。

いつも妹的な私も、プライベートは抜けてる麻美(笑)

麻美は、綺麗で、賢くて、努力家、強くて、優しくて、歌うまくて、楽しい子だけど、


つくづく貴方が完璧な女じゃなくて良かったと思ってます(笑)
私はだめな部分も不器用な部分もたくさん知っているぞ(笑)


足りない部分は私が意外に役立てたはず(笑)


結局大切な人たちのために青森戻って、歌の活動も日々に追われて、やめてしまったけど、東京での日々は大切な仲間や人たちに出会えた場所で、私と麻美にとっては人生の一番濃い部分。

かけがえのない宝物。

そして、変わりなく待っててくれた故郷の家族、仲間、親友、私たちはとても幸せな人生を歩んできました。


青森に戻ってからは、日々の生活に追われて中々会えなかったけど、たまに会えたら、変わらない二人で、語ったり、カラオケ行ってこの曲二人で歌いたいんだけど~、とか話して、お互い働いてる店飲みに行ったりしたね~☆

思い出ならありすぎて書ききれない。
何度お互い誕生日祝い合った?
仲間と皆だったり、二人でだったり。
『生まれてくれてありがとう(^^ )』
そう言って、お互いの両親に感謝して、感極まって泣いた時もあったよね。どれだけアツイの私たち(笑)


一年位、疎遠な時期も。
麻美が元気か気になってたよ。
困難にぶちあたってないか、幸せに過ごしてるか。
でも会えなくても、本当に麻美の幸せ願ってた。そして、信じてた。周りに素敵な人たちがいるのもわかってたから。
乗り換えられないはずがないって。

いつか必ず笑い合えるってわかってたよね。


麻美から年末連絡きて、年明け久しぶりに会えたね。

痩せてたね。
そして私に『お母ちゃんみたいだね(笑)』と言ったあと『まず、ごめんなさい。仲直りしてくれる?』

そう言ってくれた麻美。
相変わらず単刀直入。

プライドの高い麻美。

頑固者の私。

あまのじゃくな私。

歯がゆくて『急に何よ~(^^;)気持ち悪いな(^^ )』なんて言って

麻美『ちょっと~(。・∀・。)ノ素直に謝ってるのにひどくない?(^^ )』

なんて笑い合った。

『お互いを知り合ってる私たちだからこそ、素直に気持ちをぶつけ会えたと私は思ってるよ。お互い傷つけあって、もう一年近くたった。麻美さえ、そう思ってくれたなら私こそ仲直りしたいよ。』


そう言って。


麻美『じゃあ、仲直りね(*^_^*)』

そう言って。

会えなかった一年を語り合ったね。



続く。





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>