名古屋遠征の話パート1
僕にとって唯一の気晴らしというか実際はかなりしんどかった名古屋遠征の話をしたいと思います。このおかげで当分車で長時間移動するのは勘弁だ、そんな気分にしてくれました。でもきっちり楽しんできましたよ。名古屋に行ったのは実は2回目なのですが、その始めの一回というのは大学生のときのアルバイトで某家具屋で配達をしていたときに名古屋の新婚の家に新しい家具を配達したんです。そのときの印象はただ行って帰ってきただけ食事もたぶん覚えていないのでインターかなんかでとったのでしょう。
しかし今回はメインはヴェルディvsグランパスの試合
後まだ食していなかった櫃まぶし、金のシャチの名古屋城
はっきり言って歴史的な背景も一夜酢けに近い状態でしたが、結構僕にとっては魅力のあるものに溢れているなとまた機会があれば旅行したいと思っている次第です。
まず出発は仕事が長引いた関係で出発したのは、夜中の2時近く車を飛ばしとりあえず眠くなったらどこかのサービスエリアで車を止めて寝ればいいやと結局牧ノ原辺りで2時間ばかり眠りまた長い道のりを車を飛ばし名古屋へまず瑞穂競技場の位置を把握する為に向かい、その後に『白鳥庭園』へ自分ながら渋い場所を観光に選んだものだと思いますが、最近もっと日本の文化とかそういうものを大事にするべきかなってずっと音楽的には外国かぶれの僕ですが世界に誇れる文化を日本は持っていると思います。
晴天にも恵まれお年寄りの方ばかりでしたがとても静かな空間がそこには存在していました。小鳥のさえずりやうぐいすの鳴き声は木に設置してあるスピーカーより流れていましたが、庭園の芝生でゆっくりとランチを食べている老夫婦、清羽邸と常夜灯を水彩画で描いているおばあちゃん達、そんな中をゆっくりと歩いている僕はちょっと異質な感じが漂っていた事でしょう。すっかり癒された僕は次に白鳥となってこの地に戻ってきた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の墓と言い伝えられている『白鳥古墳』を見学し老舗のうなぎ店『蓬莱軒』を目指した。『蓬莱軒』はお若い女性の店員がいて意外に感じましたがマニュアル通り一杯目はそのまま茶碗へ2杯目はわさびやネギ、海苔などの薬味をのせ食べ3杯目は2杯目の状態の上から特製だしをかけお茶漬けにして食べました、個人的には2杯目の状態で食べるのが一番好みかなと思いますがこれが食べれただけで今回の遠征の第一段階はクリアしました。その後『蓬莱軒』のおばちゃんに教えてもらった『白鳥の湯』というスーパー銭湯へ
続きは明日で
しかし今回はメインはヴェルディvsグランパスの試合
後まだ食していなかった櫃まぶし、金のシャチの名古屋城
はっきり言って歴史的な背景も一夜酢けに近い状態でしたが、結構僕にとっては魅力のあるものに溢れているなとまた機会があれば旅行したいと思っている次第です。
まず出発は仕事が長引いた関係で出発したのは、夜中の2時近く車を飛ばしとりあえず眠くなったらどこかのサービスエリアで車を止めて寝ればいいやと結局牧ノ原辺りで2時間ばかり眠りまた長い道のりを車を飛ばし名古屋へまず瑞穂競技場の位置を把握する為に向かい、その後に『白鳥庭園』へ自分ながら渋い場所を観光に選んだものだと思いますが、最近もっと日本の文化とかそういうものを大事にするべきかなってずっと音楽的には外国かぶれの僕ですが世界に誇れる文化を日本は持っていると思います。
晴天にも恵まれお年寄りの方ばかりでしたがとても静かな空間がそこには存在していました。小鳥のさえずりやうぐいすの鳴き声は木に設置してあるスピーカーより流れていましたが、庭園の芝生でゆっくりとランチを食べている老夫婦、清羽邸と常夜灯を水彩画で描いているおばあちゃん達、そんな中をゆっくりと歩いている僕はちょっと異質な感じが漂っていた事でしょう。すっかり癒された僕は次に白鳥となってこの地に戻ってきた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の墓と言い伝えられている『白鳥古墳』を見学し老舗のうなぎ店『蓬莱軒』を目指した。『蓬莱軒』はお若い女性の店員がいて意外に感じましたがマニュアル通り一杯目はそのまま茶碗へ2杯目はわさびやネギ、海苔などの薬味をのせ食べ3杯目は2杯目の状態の上から特製だしをかけお茶漬けにして食べました、個人的には2杯目の状態で食べるのが一番好みかなと思いますがこれが食べれただけで今回の遠征の第一段階はクリアしました。その後『蓬莱軒』のおばちゃんに教えてもらった『白鳥の湯』というスーパー銭湯へ
続きは明日で

