ロック談義?!を少々
遠い昔の話になるが当時大学生だった頃音楽サークルの先輩とイギリスとアメリカのロックについて談義した事があった。
その先輩はどちらの音楽にも精通していたが,すごくアメリカンな感じの人で誰よりも自由を愛し人の上に立つのが自然に行えるような人であった。
その時話題になったグループは、ジョージアサテライツというアメリカのバンドとローリングストーンズが対象になったのだが,ジョージアサテライツはアメリカのバンドでローリングストーンズはイギリスのバンドです。
アメリカのバンドというのは,デビューしてからずっと 同じスタイルで活動していくが,イギリスのバンドは少しづつでも新しいものを取り入れて変化していくというのが彼の見解だったわけです。
その時僕はなるほどと思い、そういわれてみればアメリカを代表するミュージシャン,イーグルスにしろビーチボーイズにしろ同じスタイルでやっているのに対し、デビットボウイやエルビスコステロなどイギリスのミュージシャンは常に変化しようとしているのかもしれないなと、国民性みたいな所があるのかもしれない。僕は、どっちの音楽の音楽も好んで聴いているが、日本という島国に住んでるわけでずっと何百年に渡り鎖国してきた国ですが明治維新後のような受け入れ方で吸収してやっていこうとその時思いましたが、いまとなるとどちらかと言うと島国つながりでイギリスよりなのかな??
その先輩はどちらの音楽にも精通していたが,すごくアメリカンな感じの人で誰よりも自由を愛し人の上に立つのが自然に行えるような人であった。
その時話題になったグループは、ジョージアサテライツというアメリカのバンドとローリングストーンズが対象になったのだが,ジョージアサテライツはアメリカのバンドでローリングストーンズはイギリスのバンドです。
アメリカのバンドというのは,デビューしてからずっと 同じスタイルで活動していくが,イギリスのバンドは少しづつでも新しいものを取り入れて変化していくというのが彼の見解だったわけです。
その時僕はなるほどと思い、そういわれてみればアメリカを代表するミュージシャン,イーグルスにしろビーチボーイズにしろ同じスタイルでやっているのに対し、デビットボウイやエルビスコステロなどイギリスのミュージシャンは常に変化しようとしているのかもしれないなと、国民性みたいな所があるのかもしれない。僕は、どっちの音楽の音楽も好んで聴いているが、日本という島国に住んでるわけでずっと何百年に渡り鎖国してきた国ですが明治維新後のような受け入れ方で吸収してやっていこうとその時思いましたが、いまとなるとどちらかと言うと島国つながりでイギリスよりなのかな??