美しい夜,残酷な朝
今日は,ハセキョーの初主演,初映画作品にあたる『美しい夜,残酷な朝』と言う日本、韓国、香港を代表する3人の監督によるオムニバス映画を,ハセキョー目当てで行ってきました。(といっても彼女の舞台挨拶とかあるわけではありません。)
映画館で観るのが久しぶりだし,上映している場所が六本木ヒルズにあるヴァージンシネマだったので,初めての六本木ヒルズです。僕も年をとったのか,僕には無縁の分かりづらい空間という印象であります。ただし映画館より出たとき夕日に照らされた都市を見下ろす眺めは,しばし脚を止めました。これは体感するべきだと思います。いい思い出となる事でしょう。
やはり映画は映画館で見るのがいいですね,迫力が全然違います。音で何度もドキッとして思わず声まであげてしまいそうになるは、驚かせどころで必ずリアクションしている自分はいい観客だった事でしょう。映画の内容はこれから見る人がいるかもしれませんので触れませんが、かなりショッキングな映像だと思いますよ,3本とも僕なんかはずっと首を押さえながらみていたほどです。女性のほうが多かったみたいなので韓国のイ・ビョンホン目当ての人が多かったのかもしれません。
あと一つだけ、今度は是非スクリーンの中でハセキョーの笑顔が見たい(最近の彼女の作品は暗い役が多いので)
コメディタッチの作品なんかが希望です。今日の作品もよかったですけどね!(恐怖におののくシーンや泣き叫ぶ姿も美しいですっ!)
