1年以上ぶりの投稿ですか。いやはや忙しいもので…。

さてさて、菅総理が自民党総裁選不出馬ということで、次期総裁(実質、次期総理)の座を巡って、熱戦が始まりました。不謹慎ですが、ワクワクします。個人的な話ですが、やっぱり政治が好きなんですね。

まず、菅総理にはお疲れ様でしたと労いたい。国民には批判されることが多かった1年間でしたが、ワクチンの確保をはじめとして、スピーディーに仕事をなさっていたと思います。

では本題に入ります。今回の候補者の中で仮に当選した後に安定した政権運営をできるのは誰か。それはズバリ高市早苗さんです。

菅総理が支持率を落とした要因を考えれば自ずとそれはわかります。
その原因とは……スピーチ力です!というのは冗談です。
勿論それも大きな要因の1つですが、これはよく世間で言われることなので割愛します。

今回はもう一つの大きな要因「コア層の欠如」という切り口で見ましょう。菅総理にはコア層が欠如若しくは不足していました。

そもそも支持層はコア層とマス層に分けて考えるべきです。 

そして、この二つの層の心理的経過はおそらく異なります。例え良い政策を実行しても概してマス層は時が経てば、離れていきます。ただ逆に、熱烈な支持者であるコア層はちょっとしたことでは離れていきません。
これは安倍さんをみれば分かります。マス層はやはり次第に離れていきました。それはコロナ流行後に如実に表れました。では、コア層はどうでしょうか?今でも、安倍さん再登板を期待する人々は多くいます。改憲や拉致被害者奪還が出来なかったにも関わらずです(もちろんこの二つは究極の難題ですが)。
一定数コア層がいれば、一定数のマス層も確保できます。世論が一気に傾くのを防げるからです。

この観点で見れば今回の総裁選どうでしょう?岸田さんはコア層(国民の)がどこら辺なのかがイマイチ分かりません。河野さんは女系天皇容認で保守派コア層が離れていきました。石破さんはそもそも多くの議員から嫌われてると聞きます。  

やっぱり今後の自民党のことを考えると、高市さんを担ぐのがベストなのでは?と思ってしまいます。
まあ、このステージは国民の人気取りとは違うのですが未来志向であれば高市さんだろうと。

次期総理は第100代。第100代が初の女性総理となれば古い価値観からの転換というメッセージ性も出すことができます。
大いに個人の価値観を含みますが女性初の総理がKさんという事態を未然に防いでほしいという気持ちもあります。

そして最後にこれも個人の感想なのですが結局高市さんに次期総裁になって欲しいのですね笑。