読む前の心構え

 与太話フォルダを作りました。

 本のことや本関係のネタが切れたときに、

 とりあえずの繋ぎとして書こうと思って。ほら一応ブログだし。

 でも毎回頑張って書いてると疲れるなぁ、じゃっ、普通に書くかってんで、

 自分が日常的に使ってる言葉で独り言を書いてしまえ!ってことに決定。

 難解なところ読み飛ばし。

 アホな所はご愛嬌。

 口は悪いが顔がいいということで(ウソ)ご勘弁してネ。ブチュっ。



日本の携帯普及率ってどんくらいやっけ?***********************************************************

 なんて思ったんよね。

 なんでかっちゅうたら、そらウチが携帯もっとらんけんがで。

 まぁそいけんが

 「携帯の番号とメアドを教えて」とか言われたら、

 いちいち持っとらんとば説明した挙句、

 教えてもらったとば手書きでメモ帳に書かんばごとなる。

 他の人がワンギリのごたっとで教え合いよるとき、

 自分だけボサーっとその光景ば眺めとかんばと、そういうわけよ。

 おまけに。

 自分で書くっていうとがけっこうあてにならんもんでね。

 せっかく教えてもらったメアドにせっせとテストメールば書いたら、

 そんまんま、戻ってくるったいね。


” さっきはありがとうございました。テストメールです(笑)”


 戻ってきた自分のメールば読むことほど、馬鹿んごたることはなか。

 な~んが有難うございますか。笑わすんなって!こん馬鹿が。

 面白うものぉして、屁も出らんばい。

 ・・・・っちゅうワケで。


 そいけどパソコンのあるしね。

 言うごと、そげん不便じゃなかったい。

 まぁ、一歩外に出たら追跡できんごとなるっていう、

 逃げたカナリヤ状態になるとが玉にキズやけど、だいたい家におるしね。

 仮に、エマージェンシーってサイレンばヒーホーヒホー鳴らさんば時は、

 他人の携帯ばあてにすりゃそかろ。

 だってたいてい持っとるやろし。

 ・・・なんちゅう奴や。人間のカスやね(一人ボケ&ツッコミ)


_____(与太じゃない話ここから)________________________________________________


 先日事故現場に居合わせた。

 スーパーに入ろうと車で待っていた時。

 といはいえ、別に事故の瞬間を目撃したとかではなく、

 事故が起きて救急車を待っているというとき。

 被害者は2歳くらいの子供で、とてもじゃないけど正視できない状態。

 跳ねられたみたいで顔中が血だらけ。

 後日談、人の話ではお母さんは22歳。

 若いお母さんだなぁって思っていたけど、そこまで若いとは。

 いや、それが悪いとかそういう意味ではないし、どうのってわけじゃない。

 事故の詳細も知らないし、若いに限ったことではないけれど、

 

 お母さんが子供の手も引かんと携帯電話に夢中になっている。


 光景をよく見かける。

 それが携帯を自分が持ってないからあんなことはしないぞ、

 と高飛車になって言っているとか

 持っているから子供に怪我させるんだ、とか非難しているワケではない。

 ただ、子供は飛び出す。

 そうでなくとも自転車が来るかもしれないし、溝に落ちるかもわからない。

 実は、先の事故も子供の飛び出しという話だし……。

 たとえ。

 加害者の危険予測に落ち度や前方不注意があったとしても、

 他人事じゃないんだよね。

 不可抗力で撥ねてしまった人も、撥ねられた人も泣かないといけなくなる。

 自分なんか見ただけで泣きそうだったよ。

 そしてそれを自分の身に置き換えたときに、絶対、堪えられないと思った。

 だからせめて。

 道路を歩くときは、絶対、小さい子供は手を引いて欲しい。絶対ね。

 そして。

 車を運転する時も、最大限に注意をはらうように心がけたい。

 心から思った、そんな出来事。


_______(与太じゃない話ここまで)_______________________________________________


 って、ちょっとシンミリなってしもたばってん、

 ま、そげんこつでなんの実もないlenusの与太話。

 流すところは軽く流してチョンマゲ!(古ッ

 ヒロシです… ヒロシです… ヒロシです…(偽)


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事故話のこと追記

 友人の話によれば、

 残念ながら、被害者の女の子は今日お亡くなりになったそうです。

 ご両親の悲しみはいかばかりか御心中はかりしれません。

 自分も現場を見ただけに、いたたまれない想いがします。

 それでも、これを我が身に置き換えて考え、事故には気をつけよう、

 我が子の手は離すまいと肝に命じました。

 ご冥福をお祈りいたします。