朝っぱらから関東はどしゃぶり。
通勤のお父さんたちは皆たいへんである。

こんな土砂降りの中を歩いたのは何年振りだろう。
いつもは新宿の地下道をぬって、
まったく濡れずに病院まで行けるのですが、
今日はある理由のため、足元を濡らしながらも、
最短距離で出勤しました。

足が痛いのね。
皮膚科での液体窒素療法のせいです。
過去、何回かやってはいるんだけど、
二日経っても全く痛みと腫れがひかないのは初めて。
ロキソニン飲んでみても、痛みがなくなるのは安静時だけ。
歩きゃ痛いです。
こんな日に日勤なんてついてない。

さらに、患者さんは高カリウムによるVTと、
五日は倒れていたであろう脳出血。
足いて―、
でも忙しー、
休んでる暇ねー。
勤務後はダメ押しの看護研究。

帰ったら娘はすぐに寝ちゃいました。
朝は寝てたし、
今日は本当に一目会っただけでした。

でも、嫁が動画を撮ってくれていた。
なんか寝返りしそう。
ちょっとまだ早いかなー。
おもちゃで遊んでる様子もあって、かわいいかわいい。

夕飯は切干大根とチキンソテー。
うまいうまい。
ありがとー☆
先日の夜勤病棟「満床」、
休憩中にアップしたモノですが、
あのあと実は大変でした。

戻ってすぐにナイフによる心損傷。

あわわわわわ。

病着後に、
心タンポナーデでPEA。
即、開胸して心膜切開。
アドレナリン静注。
心拍再開。
その間、6分。
最緊急輸血全開投与、
心臓血管外科ドクターに応援依頼し、
外来処置室でそのままオペ開始。

2時から、
片づけ、書類整理まで済んだのが10時。

長かった。
まったく座る余裕もなく、
上下白衣は血だらけ、汗まみれ。

終わって振り返ると、
オペ室業務の「外回り」に相当する部分を担当していたわけです。
救急領域での初療に関わり始めて4ヶ月目、
オペ室看護も学びたいと思い、本屋に行きました。
がしかし、
オペ室看護テキストを読むがなんだかピンとこない。
1つ1つ、丁寧に説明されているので分かる事は分かるのだが、
点滴管理や、出血量カウント、体温管理、記録管理、各種調整など、
すべてが緊急すぎて、ちょっとこのテキストでは内容が違う気がする。

結局、前から欲しかったICU実践ハンドブックを購入。
6000円でしたが、
父の日だしってことで、嫁が買ってくれました。

夕飯のハヤシライスに、ケーキも作ってくれて、
ありがたいありがたい。

お礼にマッサージしました。


最初の内容とは、大きく異なった着地点になりましたね。
田舎の父にステテコも送りました。

今夜は暑い。

汗が冷えて、体調を崩さないよう、お気を付けください。
夜勤が続いています。

今日は初療対応です。
勤務開始早々にCCUホットがなりまして、
狭心症。
カテ室へ送ってきました。

救命センターにおいて、あまり誉めらられたことではないのですが、
タイトルのとおり、今日は満床です。
満床だと、あまり救急車は来ないです。
来ても既に心肺停止状態。
こんな日は、物品補充やセンター病棟のヘルプをしています。

病棟と違い、初療は始めてまだ日が浅いので、
ドキドキしながらやってますが、
終わったときの仕事した感は三倍くらい違います。
だから、今日は夜が長くかんじますね~。


呼吸療法認定士資格、
受講二万、
受験一万、
取得後手当は月千円。
さて、どうしようか。