それでは第3回『ホームページの作り方』を紹介していきます。
前回のホームページの作り方で紹介した「ブレインストーミング」はコチラ
。
本日ご紹介するのは「いろいろな発想法」です。
「いろいろな発想法」ということで、1人で
発想する場合も複数人で発想する場合にも、
どちらでも使える発想方法を3種類紹介させて
頂きます。
1.焦点法
まったく違う世界・ジャンルのものを思い
浮かべて、それにまつわる要素や特徴から
アイデアを連想・発想する方法です。
例えば、「ソフトクリーム」の特徴に焦点を
当てて「受験を控えた中学生」向けコンテンツ
を考えてみましょう。
「冷たくておいしい」⇒「冷や汗が流れる程難しい試験問題」
「バニラ・ストロベリー・チョコの3種類ある」⇒「選択問題・穴あき問題・文章問題の3種類がある」
などなど、関係の内ものの特徴からアイデアを
発想します。
2.アルファベット法(あいうえお法)
使い捨てカミソリを考案した「キング・キャン
プ・ジレット」が行っていた発想法です。
アルファベットから英単語(品物)を書き出し、
それらの行動を助けたり、要求を満たすアイデ
アを考えそこから機能の抽出を行います。
本来は英語ですが、今回は日本語で行います。
例えば、「あいうえお」から動詞を出して発想
します。
「あたる」⇒「正解すると抽選で○○が当たる」
「いたぶる」⇒「不正解だと罰ゲームになる」
「うつくしくなる」⇒「全問正解で美しい絵が表示される」
「えらぶ」⇒「正解のプレゼントは選ぶことができる」
「おこる」⇒「全問不正解だと怒った絵が表示される」
など、「あいうえお」に限らず、「かきくけこ」や
その他語順のあるものを利用して動詞を作り発
想します。
3.ことわざ発想法
最後のことわざ発想法は、名前の通りことわざから
発想します。
例えば、「二兎追うものは一兎も得ず」から発想すると、
「二兎追うものは一兎も得ず」⇒1問分の回答時間で2問出題
など、その他いろいろなことわざで考えます。
1人でアイデアを出さなければいけない場合は、
非常に役に立ちます。
他にも調べるといろいろな発想法があるので、
是非自分にあった発想方法を見つけて活用して
下さい。
次回もお楽しみに!!
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