片桐 | ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨーク マンハッタンのとある日系企業、そのオフィスの片隅にある経理課で働く、師匠と私 (れれれん) 。お堅い仕事をしつつも、笑いを忘れない大阪人2人の、日々の小言をつらつら書きます。仕事中ですが R18 (18禁) もあります。週末は箸休めのきれいな写真も混ぜます。


新しくできた片桐 (日系スーパー) の話しをする、経理課。

 

 

れれ 「何がお得でした?」

 

師匠 「片桐て高いやん。」

 

れれ 「59st の片桐は高くてびっくりした。」

 

師匠 「でも新しい方は、近所にサンライズもあるし、ちゃんと価格調整してるわ。」

 

れれ 「いなり寿司が、サンライズより片桐の方が、1ドル安いと聞いた。」

 

師匠 「1ドルなんて。いなり寿司なんか買うか?」

 

れれ 「たまに食べたくなる。」

 

師匠 「お店のべちゃっとしてるやん。おっさん、稲荷がふわっふわとしたのがいいねん。」

 

れれ 「そんなもんあの店に求めるな。」

 

師匠 「いきなり、知らんおっさん出てきた!」

 

師匠 「あとハイチュー、安い。」

 

れれ 「興味ない。」

 

師匠 「あとおっさんの好きな、魚肉ソーセージも安い。」

 

れれ 「全く興味ない。」

 

師匠 「ソーセージは、他店よりも1ドルも安いねんで!」

 

れれ 「だからいつも言ってるやろ、1ドルて馬鹿にするけど、3.99ドルの価格帯での1ドルの差は大きい。」

 

れれ 「何回言わせるねん。今更そんなこと。」

 

師匠 「ぎゃ!また天下茶屋のおっさん、いきなり出てきた!」

 

師匠 「天下茶屋のおっさん、新キャラ登場やな、れれれんさん。怖い!」

 

 

なにを騒いどんねん!w