(未公開編) 出る | ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨーク マンハッタンのとある日系企業、そのオフィスの片隅にある経理課で働く、師匠と私 (れれれん) 。お堅い仕事をしつつも、笑いを忘れない大阪人2人の、日々の小言をつらつら書きます。仕事中ですが R18 (18禁) もあります。週末は箸休めのきれいな写真も混ぜます。


テニスの話をする、私。

 

 

れれ 「昨日も壁打ちに行ったんですけど、ある一定の時から、もう打ってるのが気持ちよくて、気持ちよくて、何か出てるのかな?」

 

師匠 「え、よだれ出てるん?」

 

れれ 「胸出てくる?」

 

師匠 「(爆笑)絶対その出た瞬間、写真撮ってや。早く撮らないと『あ、もうしぼんでもうた!』。」

 

れれ 「まだ続きがあるんですけど。」

 

師匠 「あ、おちが来るんやな。」

 

れれ 「おち、ちゃいますわ。質問です。」

 

れれ 「で、師匠は毎日何年もヨガしてるでしょ。てことは、ヨガしている時に気持ちよくなるんですか?」

 

師匠 「あー、気持ちいいというか、無心になって、ストレスから開放されるな。」

 

れれ 「何やろ、あの気持ちいいの。気持ちいい、気持ちいい、て言うて、打ってるんですよ。」

 

師匠 「何か違うこと、してるんちゃうんか?」

 

 

テニスにはまったのか、あの気持ちよさにはまったのかww