銀行 | ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨークのとある経理課の日記

ニューヨーク マンハッタンのとある日系企業、そのオフィスの片隅にある経理課で働く、師匠と私 (れれれん) 。お堅い仕事をしつつも、笑いを忘れない大阪人2人の、日々の小言をつらつら書きます。仕事中ですが R18 (18禁) もあります。週末は箸休めのきれいな写真も混ぜます。


師匠が朝から銀行に電話している。


 

れれ 「どうしたんですか?」

 

師匠 「チェックが来てんけど、個人名やから会社でdepositできるかなと思て。」

 

れれ 「あー、Tax returnの?」

 

師匠 「そうそう、IRSは会社名も入れてくれるねんけど、Stateは個人名だけやねん。」

 

師匠 「窓口行ったら絶対あかんけど、うちのこの機械やったらランダムにチェックされなかったらいけるかも。」

 

れれ 「本人のアメリカの口座はもうcloseしてるんですか?してなかったらそこにデポジットして払い戻しとか。」

 

師匠 「もう帰任する時に、口座は閉めてるねん。」

 

れれ 「そうか、金額は大きいんですか?」

 

師匠 「1万ドル以上。」

 

れれ 「じゃあ、とりあえず私の口座にdepositしますか!」

 

師匠 「なんでやん、即却下されるわ!て、金額聞いたとたん、なんで絡んでくるねんあんた!」



欲しいねん、1万ドルwww