『ツジカワ株式会社』を潰すためだけに書かれるブログ -5ページ目

『ツジカワ株式会社』を潰すためだけに書かれるブログ

大阪市のブラック企業『ツジカワ株式会社』の闇の部分に光をあてる。
経営者がクソすぎるブラック企業の代表格。

最近、中国人の男女を問わず20代で日本留学経験があって、現在上海の日系企業で働く人たちと話す機会が増えています。

先週は上海の日系上場企業に勤める20代半ばの女性と食事をしましたが、残念なことですが彼女は今、学生のころ日本語を勉強したことを非常に後悔していると言います。

90年代に、竹之内豊やキムタクのドラマに憧れ、そしてアニメとジャニーズが好きになって日本語を勉強し始めて、大学生のころには日本にも留学した彼女は上海に戻り日系企業に就職しますが、与えられる仕事はすべて日本人駐在員の補助のような役目ばかり。

彼女の仕事内容を書くと個人が特定されてしまうので書きませんが、日本人駐在員はまったく中国語を話さず、元々中国に来たかったわけでもなく、仕事の相手先の中国企業にはもちろん駐在員ではなく彼女が連絡してアポを取り、ときには駐在員がまったく相手先に出向くこともなく、彼女が会いに行って仕事の段取りを最後までするのに、一番最後の重要な部分では会議室の中にも入れてくれない。

そして、成功すれば駐在員の手柄になり、失敗すると彼女の責任になる。そんな理不尽さに、もう耐えられないと言います。

一方、彼女の同級生で英語を勉強してアメリカやヨーロッパに留学した友人たちは、欧米系の会社に就職して、今は責任ある仕事もどんどん任されるようになり給料面でも待遇面でもどんどん追い抜かれて行くことを肌で感じると言います。

そして最初に出た言葉 「日本語を勉強したことを後悔している・・・」

いま、中国の日系企業で中国人社員たちに責任ある仕事を任せて、それなりの待遇や給料を与えている企業がどれだけあるでしょうか?

そもそも、同じ会社の社員なのに、“現地スタッフ” だとか “現地採用” という名前を与えて差別をするのはなぜなんでしょうか?

先月から、彼女のように自分が働く日系企業の自分たちに対する待遇に不満を持つ中国人の若者に何人にも会っています。

そして、そういった声を企業は聞こうともしないし、そもそも日本の本社は、彼らはいつでも交換のきく道具くらいにしか考えていない。

もう何年も前から “グローバル化” だの “現地化” だのと言っていますが、笑わせないで欲しい・・・と、思います。

本当のところ、日系企業はそんなこと、これっぽっちも考えてないんだから。

ただ中国に来て、日本の生活をそのままするだけの駐在員がなんと多いことか。

日本のテレビを見て、おねえちゃんがいる日式カラオケに行って、日本料理屋で昼飯食って、欧米系のカフェに行って、週末はゴルフして・・・。

欧米企業で働く中国人社員の方が、日系企業で働く社員より数倍満足度が高いことなんか、何にも気にもしないんでしょうね。

だって、中国人社員は、ただの道具としか思ってないんだからね・・・。



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よく国の借金がいくらいくらで、国民一人当たりにすると一人何百万円の借金だという言い方を日本の大手マスコミ、メディアは好んで使います。

例えば彼らの言い方を借りれば、今年は国民一人あたりとうとう1000万円になってしまったらしい。

ただちょっと待って。

国の借金というのは国が発行する国債などのことであって、そもそも国にお金を貸しているのは国民や企業なわけで、別に国の借金を国民一人で割る必要もなければ理由も根拠も一切ない。

いったい、国の借金は国民一人あたりって…何の計算なんだ?

どうしても国民一人当たりて割りたいのなら、国民一人あたりの国への貸付金が、と言えばいい。

ただ、新聞のヘッドラインとしては面白いというか、キャッチ―だから、きっと昔誰かが考えたそのキャッチ―なコピーをずっと真似してきているにすぎないのだと思う。

キャッチ―なコピーと言えば、例えば “チャイナ・プラスワン” というのは、最近ではかなりのヒット作。確かにキャッチ―ではある。

「中国工場以外にもう一カ国探さないと!」と本気で焦ってしまう。そもそも中国に工場を持たない企業なんていくらでもあるのに。

でも、新潟プラスワンとか福井プラスワンとか大田区プラスワンとか板橋区プラスワンと言っても、全然キャッチ―じゃない。

やっぱり ”チャイナ・プラスワン” でないと。

国民一人あたりうんぬんも、単なるキャッチ―なバズワードに過ぎないが、日本の経済学者やフィナンシャル・アドバイザーの中にもそんなレトリックを真面目に受け止めている人もいて、真剣に「国民一人当たりにすると…」と論じている。

真面目なのかバカなのかは分からないが、そんな学者やアドバイザーの言葉なんて一切信用しない方がいい。

さて、話は変わって、サッカーのワールドカップは、まだ続いているようですが、私の中では日本が敗退した時点で終わってしまった。

それで何を言いたいかというと、今回ブラジル大会のテレビ放映権料。

ワールドカップ放映権の歴史をちょこっと遡ると。

1998年 フランス大会 6億円。
2002年、日韓大会からは各国放送局の競売形式となりみるみる高騰。
2010年 南アフリカ大会 250億円
2014年 ブラジル大会 400億円

今回の放映権料は、NHK(日本放送協会)と民放連加盟各社で構成されるジャパンコンソーシアムが負担していて、400億円のうちの70%をNHKが負担している。

つまり、今回のワールドカップ放映権料のうち280億円を受信料、つまり国民が負担している。

さて、そこで日本の大手マスコミ風に、この国民が負担した放映権料を、日本の国民のほとんどが私のように日本の試合にしか興味がないと仮定して、1試合あたりいくらになったか。

なんとその額、93億3千3百33万円!

今回、視聴率は47%に達したそうですが、逆に言うと53%の人は見ていない。見ていない人の負担は軽くでいいかと言うと、そうではない。

ワールドカップの ”ワ” の字も、サッカーの ”サ” の字も知らない、NHK受信料を永遠に自動引き落としで払っている私の母が聞いたら何て言うだろう。

「そんな球蹴りなんてやってないで時代劇やれ!」

と、言うに決まってる。

ただ、もちろん良識ある国民は、国の借金を国民一人当たりで割ることに意味がないのと同じように、またかつてイチローの年棒を彼が打ったヒット数で割って、ヒット1本いくらというのと同じように意味がないことを知っている。

しかしだ、今後そんなバカな計算でも、1試合200億、300億となってきたらどうだろう?

受信料なんて払わない、なんて言う人が出てきてもおかしくないと思うが。

ただそういう時、日本のマスコミは、特にNHKは ”経済効果は…” とか、ポジティブな方に持っていって、ワールドカップの放映権料を国民一人当たりで割ったりはしないのだろう。




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先日、ブログで紹介したあのお店が、今夜(6/27)閉店だそうで、先ほど「毎度おおきに」と始まるメールでお知らせが来ました。

【大阪浪花美食】 古北路505号


ブログ:

いい店みつけたと思ったら近々に閉店だそうで・・・


う~ん、でも上海、朝からすごい雨。


ん? ちょっと止んだか?


今夜、雨降ってなかったらちょこっと寄ってみようか・・・。


なんかこっちは1回しか行ってないのに、まるで常連さん気分


なんですけど。


オッサン、覚えてなかったりしてね。


ま、いっかそれでも。


お好み焼き食べて帰ろうか。今夜は・・・。







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2010年から去年の9月まで、浙江省の夜空の星が綺麗な “超” がつく田舎で工場管理をしていたんですが、日本のテレビもないし、日本料理店とかバーとか、そういったものが何にもなくて、娯楽というものがひとつもなく、仕方ないので家では結構中国のテレビを見ていました。

2012年に、


中国好声音(チョンゴウハオションイン)
The Voice of China


という歌番組がやっていて、中国のテレビを見ていたら覚えてる方も多いと思いますが、この番組を私は毎週楽しみにしていました。

まあこれは、簡単に言うと、歌手になることを夢見る若者たちが自分たちの歌を競うという番組です。

そこで1曲、本当に感動する歌があって、それが李代沫(リー・ダイモー)が歌った

如果没有你(ルーゴアメイヨ二イ~もし君がいなかったら)

という歌です。

彼はこの番組をきかっけに一気に有名になり、本物の歌手になり、そしてコンサートでは必ずこの歌を歌いました。

まず、この歌をご存じない方は一度聞いてみてください。

これは本当に感動ものです・・・。


YouTube (中国外) 鄭虹.李代沫 - 如果沒有你

Youku (中国内) 中国好声音 第一季:郑虹李代沫《如果没有你》120824

しかし・・・

先日、その
李代沫(リー・ダイモー)が
違法薬物使用の疑いで今年3月に警察に逮捕され、すでに5月に裁判があり、9ヶ月の実刑という判決が下って、今月から服役しているということを知りました。

それを聞いて思ったことは・・・。

ああ、なんてバカなことをしたんだ・・・。

約束された将来を、輝く未来のドアを自ら閉じてしまったに等しい・・・。


違法薬物使用はもちろん日本でも犯罪ですが、中国では特に厳しく罰せられる。違法薬物の密輸で、死刑になるケースもあるほどです。

彼は来年出所しても歌手としての復帰はまずないと言っていいだろう・・・。

彼は台湾の女優リン・チーリン(林志玲)主演映画 「101次求婚」(101回目のプロポーズ)では、主題歌「SAY YES」の中国語バージョンを歌っています。

偶然とはいえ、
いったい誰が彼に薬なんか教えたんだ! と、くだらない冗談の一つも言いたくなる。

ただ、本当に彼の歌を聞いてみてください。彼がどれくらいバカなことをしたか分かります。

「101次求婚~SAY YES」

YouTube (中国外) 
李代沫 - 《Say Yes》(電影101次求婚主题曲)

Youku (中国内)
视频: 电影《101次求婚》主题曲 李代沫 - Say Yes

“Say Yes” はオリジナルより好きだったなあ・・・。
バカだなあ・・・。
としか言いようがない。




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中国では、特に田舎の方に行くとしょっちゅう車と車とか、車とバイクとか、車とバスなどの交通事故を目撃します。多い時には1日2回、3回と。

上海ではあまり見かけないと思っていましたが、ちょうど1ヶ月前くらいに上海日本人学校虹橋校のそばで車とバイクの事故現場に遭遇して、今日は車と車の事故現場に遭遇です。

夕方、韓国料理でも食べようと思って、家からブラブラ30分歩いて韓国料理屋がならぶ通りまできたところで、交差点で車3台の事故。




う~ん、これはひどい・・・。



真ん中の赤い車(車種は分からなかった)の前のバンがいきなり止まってそれに赤い車が止まり切れずに追突し、その後ろの車も止まれず追突といったところでしょうか。

よく見ると、一番後ろはベンツ。雨で滑ったか。



それにしても、かなりやっちゃってます。



修理代は保険でカバーできるのでしょうか?

できなかったら大変だ・・・。

誰も怪我がなかったようで幸いですが。この横断歩道はよく渡るから、ちょうど渡ってたら危なかったかもしれない。



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