高島屋でお昼を食べて、黄金城道のしんせん館に立ち寄り日本の食材を仕入れて、久しぶりに海外に居ながら日本の食事や食材やサービスに触れて(厳密に言うとちょっと違うけどね)ほっとした気分になり、〆はその近くのファミマで肉まんでも・・・と思っていたらそのファミマでがっかり。
ちょこっと肉まんを食べたかっただけなんですけど、いろいろ種類はあるのに、そして各段に肉まんらしきものは置いてあるのに、全部入れたばかりで実際には何もありませんと淡々と言われる。
実際、あるわけねーじゃんそんなもん、みたいな感じで。
時間は午後4時です。
お昼時に全部売れてしまって温めなおしてる最中としても、午後4時に1個もないというのはどうなのよ? 怠慢ではないのか?
まあいいや。。。
別にそこまで食べたいと思っていたわけではないので・・・。
そしてふと見ると、ホットドッグらきしものがその隣に。
Oh! It's a HOT DOG!
どう見たってホットドッグだって思いますよねえ?
だって、おいしそうなホットドッグのイラストが描かれてますし。。。
で、これひとつくださいって言ったらファミマのお姉さんがウインナーソーセージ1本に串を刺して「はいどうぞ」だって。
思わず「パンは?」って聞いたら「は?」みたいな顔して、いつもの聞きなれた言葉が。。。
「没有(メイヨー)!」(ありません!)
こういう紛らわしい売り方すんなよ!って、はっきり言って思いましたね。
別にホットドッグの中身だけなんて食べたかないわい!
ホットドッグにケチャップとマスタードをたっぷりつけてガブっといきたかったわけですが、その気持ち上海のファミマでは通じず・・・。
上海のプチ日系ツアーは最後にみごとプチ玉砕。ジャンジャン。
にほんブログ村
中国(海外生活・情報) ブログランキングへ

































