詞・曲   古賀れのん

 

 

灰皿の煙草の数と 飲み干したグラスの水割り

時が過ぎてゆく悲しみを 酔いながら ただ見つめていた

薄暗い部屋の片隅で ひとりで聴いていたラブソング

煙草の煙が目にしみて 思わず涙がこぼれた

 

立ち止まることのない時の流れ いつの間にか すれ違ったまま

ふたりで歩いて来たはずの この道が どこかで二つに分かれてた

 

 

店を出てあてもなく歩いてた 星空が悲しいほど綺麗で

足を止めてふと振り返る 君に似ていた 長い髪

 

何か大切なことを 忘れてしまっていたような 気がするよ

悪いのは 君でも僕でもなく ただ 風が吹き抜けたた゜け

 

今なら素直になれるのに・・・ 今なら素直になれるのに・・・