紅葉の続きです。

二日目は南禅寺から銀閣寺まで

哲学の道をあるきました。

 

以前も南禅寺の紅葉が素晴らしかったので

今回も行きました。

山門に上ってなかったので

今回は上から

 

先月17日の事でしたので

まだ早いです。

 

次は

永観堂でしたが先日のブログに上げましたので

 

法然院

山門入って振り返っての景色です。

 

どこも人でいっぱいでした。

 

銀閣寺へ

 

庭が綺麗でした。

 

奥の方をみると

途中まで掃除してありましたが

苔の上の落ち葉がとても良かったです。

 

 

山の上の方から

これくらい始まったばかりの紅葉でしたが

良かったです。

 

ホテルから地下鉄に乗って

帰りはバスでホテルまで

 

一日でこんなに歩きました。

 

木曜会午後からのお花です。

 

先生の見本花

サンゴ水木、バラ、ドラセナコンシンネで瓶花です。

 

 

私のお花

 

バラの葉がいいところにないので

先生が作ってくださいました。

 

高いバラの後ろと低いバラの右のほうに入っています。

 

急に朝晩冷え込みます。

ようやく11月の寒さになったようです。

 

霜も降りて

霜月の名の通りになりました。

 

 

木曜会のお花です。

 

先生の見本花から

 

前回と水仙は同じですが

椿で瓶花です。

 

 

私のお花

水仙が良く見えませんが…

 

続けて水仙で大変でした。

 

 

まだ使えるので花を替え

かたちを変えて生けました。

 

同じように見えますが

右に枝が出ています。

 

スプレーバラの花が多かったので

豪華な感じになりました。

 

 

16.17.18と京都へ紅葉を見に行ってきました。

 

色づき始めで緑とのコントラストがとても綺麗でした

 

どこも紅葉はみごとですが

今回初めてで感動の紅葉は

永観堂でした。

 

説明はなく

素晴らしい紅葉をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこもため息が出そうな素敵な紅葉でした。

 

やっぱり

京都の紅葉は最高です。

 

 

 

 

 

お稽古は

ききょうらん、晒し巻き蔓、ばらで

ひらくかたちです。

 

晒し巻き蔓、はほどかないまま使いました。

 

 

もう一作はほどいてみました。

 

白くてよくみえませんが

これはまた、違う感じでよかったと思います。

 

最近はなんでも値上がりしていますが

お花も高くなっています。

 

これで花代は1300円でした。

このくらいの値段でできればよいほうだと思います。

 

お稽古のお花です。

 

また、フウセントウワタで

花はカーネーションとルスカスで

 

たてるかたち応用をしました。

 

 

 

ストック、ばらで直立型を

 

 

瓶花を

お稽古に来る途中に寄った道の駅で

ツル梅が売っていたそうです。

ダリアも買ってきたので

瓶花をお勉強してみました。

 

昨年は京成バラ園に秋バラを見に行きましたが

今年は、茨城県のフラワーパークへ行きました。

土曜日の事です。

 

晴れて気持ちの良い日でした。

 

今年の4月にリニューアルしたそうで

花数も多く、休憩場所もオシャレな椅子とパラソルが

多く置かれていました。

 

空が綺麗でした

 

秋ならではの紅葉した木と

 

 

 

 

ダリアはもう終わりの様でした。

 

ダリアも秋に綺麗に咲きます。

大倫もいっぱいあり豪華でした。

 

土曜日でコロナが少なくなったこともあり

駐車場はいっぱいでしたが

中は広いのでゆっくりと歩けます。

 

 

売店の花

素敵なディスプレイ

 

行くときは筑波山が良く見えました。

 

良い秋の1日でした。

 

このままコロナが減って行き無くなることを期待します。

 

 

 

 

 

昨日に引き続き小品花です。

私の生けた作品

 

木瓜の折れ曲がった線が

起きて見えますが

前のほうに折ってはいます。

 

口元は

お手直し後です。

細い枝を口元に、一本に見えるように入れて頂きました。

 

前から見ると

こうなって、口元を閉めています。

もう少し大きな葉か、花があったらよかったです。

 

 

木曜会がありました。

先生の見本花から

 

木瓜、水仙の小品花です。

 

初めに水仙だけ

皹寧陽では2本、辰砂だったら1本でよいという事でした。

 

木瓜を入れて完成

少ない花材です。

 

口元は右後ろ角は空いているように

水は口からこぼれそうには入れないという事です。