Sと計画している渡米計画。

今回は短く5日間・・・

お互いお金がないので(Sは金持ちの部類に入るけれど、奥さんがmoney controleしてるので自由に使えるお金がない)、安い時期を狙っていくんだけど・・・燃油サーチャージの高いこと!! エアチケよりも高いよ・・・。


Sが日程を決めてくれない限り私は動けず、大体○月、とアバウトなことだけが決まっていた。 が、今日Sからメールが来た。

「○日にこっちに着けるように来れる? 上司に休みを取れるよう頼んでみる。だからちっちと息子っちを空港まで迎えにいけるし、その後も一緒に過ごせるから。」と♪


でもさ、会社を休んじゃったら明細などで奥さんにバレないのかな?


『あなたが迎えに来てくれたらとーーーーっても嬉しいけど、無理しないで。休みが取れなくても、そう考えてくれただけで嬉しいよ、ありがとう!」と送ったら


「大丈夫、空港まで迎えに行くよ。だって休みが取れるって分かってるから!」ってS。ホンとかなぁ~。期待してて裏切られると怖いから、話半分で聞いておこう。


日程も大体決まったので、何社か安い航空券の会社を選び電話で料金確認。 アメリカに行くのは初めてなので、ドギマギしながらたどたどしい質問をやさしく受け答えしてくれたお姉さんの会社が2番目に安かったけれど、予約し内金を入れた時点で席を押さえてくれ、残額は32日前まででよいというところに惹かれた。しかも、現時点では勿論席は空いてるし、直行便で取れる、更に既に便名は分かってるので、と発着時間も教えてくれた(他社は出発一ヶ月前に決定だった)。


もうこの代理店さんにお願いすること、決定!


当初、土曜に戻ってくる予定だったけれど、土曜戻りだと一人5000円プラスなんだそうで、お姉さんから「予定が許すならもう一泊されるとプラス料金はなくなるので、そちらをお勧めしますが・・・」と言われ、Sに確認したら、日曜日までこっちにいたらいいよ、と言ってくれたので(言ってくれたといってもSがお金を払ってくれるわけでは・・・以下略)、現地日曜発で戻ってくる、6泊8日になりそう。


Sがホテルを探してくれてて、現時点では一泊80ドルぐらいの回りが安全なところを見つけたって言ってたけど、「土曜は会えないかも知れないから、そのときのために近くにモールなどがあるホテルを探してみるね」、と言ってくれた。

「日曜は空港に送っていけなかったらごめんね。でもそのときはタクシーを捕まえて送り出すから」と。空港までは送ってくれるなんて思ってもなかった、というより、空港には自力で・・・と思ってたので、“タクシーを捕まえて送り出す”ということは、一目でも会えるのかな?さよならのkissできるのかな?


徐々に徐々に予定が決まりつつあり、来月頭にはエアチケの予約を入れようと思います。


早く会いたい。

きっかけは些細なことだった。


Sが職場の人の話をしてきた。 「今日は残業だから、彼女と一緒に夕飯を食べに行く」と書いてきた。 ・・・彼女? ってことは女性? すごいひがみ根性だけど、私はSと話したこともなければ、声を聞いたこともなく、ご飯を食べに行ったこともない。 同僚ってだけで一緒になんの疑いももたれず、ご飯を食べにいけるのか・・・なんて思ったら、なんだかすごくやるせない気持ちになって、そのメールを読んだのが仕事中だったのだけど、ウルウルきてしまった。


思わずトイレに駆け込んで、思いのたけをSにメールした。

Sは忙しいって言ってたのに。

迷惑なことを考えず。


私がメールを送ったのは、Sが食事に行ってる最中。 帰ってきたと思われる時間にSがメールをくれた。


「僕は他の女性に心を開かないよ。他の女性は必要ない。君だけが必要なんだ。僕は仕事でも外出中でも女性に声を掛けないよ。時々飲みに行くとナンパされるけど、I'm not availableと答えてる。 ちっちには言ってなかったけど、前に同僚の女性に家にのみに来ないかと誘われたんだ。でも僕は『ごめんね、Im very in loved, so I cant accept your invitation"と伝えたよ。それ以来彼女は僕と話そうとしないけど、僕は気にしない。だって僕は彼女とsexしたいわけじゃないし、ちっちを愛してるから。 それに今日食事に行ったのはちっちよりも20歳も年上の女性だよ? I want to talk to you. I want go out to eat with you. I want to hear your voice. I want to feel your heart beating fast when we are making love...」


涙が出た。Sはちゃんと私のこと思ってくれてるんだと。



しかーーーーーーーーーーし!!

その後にこうかかれてた。

「僕のことは心配しないで。 僕は外出するときに結婚指輪をしてるから、誰もナンパしてこないよ ;)」



・・・その言葉が一番聴きたくない言葉だったんですけど・・・


更にドーンと落ちた。これを読んで少しでも不安がまぎれればいいけど、って書いてあったけど、よりいっそう落ち込んだよ、Sくん。


自分の気持ちの正直な私。ちゃんとSにメールした。

「あなたが結婚指輪をしてるのは分かってるけど、その言葉をあなたから聞きたくなかった。私は結婚してたときも結婚指輪をしたことがなかった(婚約指輪は頂きましたが。)。そしてきっとこれからもそれをすることはないんだよ。」


でも送った後に思い返してみた。こんなメール送られたら、せっかくさっきのメールで私の気持ちを上げようとしてくれたSに対して失礼だと。気持ちを上げようとして書いてくれたことに対して更に気分を落とすなんて、と思って、『さっきのメールは気にしないで。ごめんね。また後でメールするね」と送りなおした。


「僕の言葉で君を傷つけてしまってごめん。僕は君の気持ちをとても大切にしてるんだよ。僕らはお互いが恋しすぎて時々sensitiveになって簡単に傷つきやすくなってる。ほんとうにごめんね。僕たちは僕たちの愛のためにもっと強くならなきゃいけないね。一緒に頑張ろう。」とS。


離れてる分、ちゃんと心をケアしてくれる。果たして私もSに対して本当にそうできてるのかな。


昨日は気分的に落ちていたこともあり、いや、Sの気持ちを知って回復はしてたんだけれど疲れて子供と一緒に早々と寝てしまい、おやすみメールができなかった。そして今朝は家庭の事情により急いで家を出なければならず、その前にSに「今日の予定は○○だよ。昨日はごめんね。気分ももう大丈夫。I love you S! またあとでメールするね」と短いメールしかしなかったところ、Sから


「昨日はごめんね。今日はいくらかましだって言ってたけど・・・昨晩おやすみメールが来なかったのはまだ楽しく話せないからでしょ?今朝のメールはちょっとおかしいと感じたんだよ・・・。もしまだ何かあるなら教えて欲しい。 I dont want you to keep unhappy feelings inside because its not good for relathionship.」


今朝のメールはほんと、急いでいただけで他意はないのだけど、こんなにも心配してくれるなんて、私は本当にSに想われているんだよね。心のどこかではまだ不安な部分があるんだけれど、こういうSの誠実なところを感じれると、徐々に不安が薄れていく。


私の気持ちはもうhappyだとSに伝えた。


いつもの私なら、恋愛のときに何か引っかかることがあっても自己解決したようでも火がくすぶってるだけで、後々に爆発してしまうということが多々あった。 でもSは違う。 Sには何でも話せるような気がする。実際に、今回の件だって普段なら伝えなかったと思う。でもSには正直に伝えられた。Sが私を想ってくれ、愛されてることを十分に感じているからなんだろうな。


Sに感謝。

そして私もSを十分careしてあげたい。


今回も長いです。


質疑応対(笑


私→S

・奥さんとの子供が欲しい? →彼女は僕との子供を欲しがってプレッシャーを与える。でも妻とは子作りしようと  思えない・・・sexだってしょっちゅうしてるわけではない。

・Sは私にI love youと言ってくれるけど、私がI love youといってもtoo muchではない? →全然問題ない!ちっちにI love youといわれるのがとても嬉しいよ。

・もしSが現状に苦しいというなら、私とDが結婚してたらというなら、私はDと結婚するよ。でも、結婚したら私はあなたとは決して連絡を取らないよ。

・来年夏前にアメリカに行くかもって言ったけど、それまで待てないよ・・・もし年明けに行くって言ったらどう思う? →君が決めればいいよ。僕はすぐにでも節約を始めなきゃ。でも君が年明けに来るといったら、十分なお金が貯められないかも。。 

私:Sは私にアメリカに来て欲しいの?1月に行ってもいいの? 本当のSの気持ちを教えて欲しいよ。 →I'll be so happy so happy if you visit the States! I can't wait to see you!Baby, I want you to come in Jan.

S→私

・(子供の話しの後に)もしちっちがアメリカに来たら、make loveするときにはプロテクションは使わないよ。 もしも僕たちがmaking loveして、そういう気持ちになったら子作りしようよ。(プロテクションは使わないというので『私にピルを飲んで欲しい?』と質問)→君はピルを飲む必要はないよ。だってそれは体にいいものじゃないから。プロテクションを使わなくても、I can come outside, is that okay with you? それとも、コンドームを使って欲しい? (そして私がこの話しに反応しないと) Baby,もし君がコンドームを使って欲しいなら僕は使うよ。でもI really don't want to use it because I want to feel you... 子供ができたら一緒に名前を考えようね。(って楽天的だな、おい)

・僕の妻はすべてのお金を管理してるから、カードを使ったり貯金を下ろしたらすぐに妻にバレてしまうんだ。だから僕はこれから節約をしてお金を貯めるよ。そうすれば、君がこっちに来たときに少しでも手助けできるから。

・僕たちはお互いに沢山の質問があると思う。でもそれは会ってみて沢山の時間を過ごせば答えが出るんだと思う。


Dに私はSが好きなこと(これは以前から伝えてるけれど)と、Dに対する気持ちは今後もjust friendだから、もう会わないほうがDのためだと思う、と伝えた。 そのときにSに会いに行くかも、と話したらDは

「誰が旅費を払うの?彼にそんなに余裕はあるの?奥さんがお金を管理しているなら彼は君の旅費を払えないでしょ? 君が彼に会いに行きたいからといって全額負担する必要はない。だって彼だってちっちに会いたいって言ってるんだから。それはフェアじゃないよ。」

以前から、愛してる人をちゃんと思ってる人は、その人のことをcareする。だからsexのときもコンドームをするっていうのが私も友達も考えてること。 だから、Sが使わないといったことに対して疑問を抱き、Dに

『もし仮に私たちがsexするとしたら、Dはプロテクトする?しない?』と聞いた。

Dは「勿論するに決まってる。 I care you.」

Sの言っていたことを伝えると「もしちっちが妊娠したら、彼はきっと逃げ出すよ。そういう男、知ってるでしょ?(元彼のこと) ちっちは彼の住所を知ってる?電話は?友達は? 彼から連絡を断たれたら、君には何ができる? きっと気味は何もできないよ。それにSの住んでる地域では離婚に時間がかかるよ。もし奥さんがごねたら離婚裁判は長引く。その間にちっちは一人で出産するの?」 ・・・ごもっとも。


DはSと私を引き裂きたいわけではなく、本当に心配してくれているのだ。 今後は会わないほうがいいと言っても、それだけはできない、と。just friendだと思ってくれてていいから、メールや話しをしたい、と。もし僕に好きな人ができたら勝手にmove onするから、その時まで待っててよ(笑)と。


Dはほんとにいい奴。 なんでDを選べないんだろうなぁ・・・。


そしてDに言われたことをSにメール。こんなことを言われて困惑してる・・・と。



Sは、私と子供がアメリカを訪れるとなるといくらくらい費用がかかるか計算してくれた。 飛行機代が一番安くて40000円弱と伝えた。 S曰く「君達が来るのに飛行機代が4万円、燃油サーチャージ含めたら9万円位。5日間のステイでホテルが@8000円=40000円、トータルで17万円(計算違うんですけど・・・?しかも、飛行機代は一人分のみの計算。子供の分もかかるんですけど・・・)。

旅費半額を払いたいけど、短い期間で節約してもそんなに払えるほどないかもしれない。君にすぐにでも来て欲しいし、君も来たいだろうけど、もっと時間があれば半額払えるのに。 でも、僕は何かしら売ってお金を貯めるから。

プロテクションの件についても、「自分勝手でごめん。 I care you so much. だから僕はコンドームを使うよ。もし君が妊娠しても僕は逃げないよ。正面から君と向き合うよ。」と。


でもね、こういわれたの。

I don't know what will happen with my marriage. Maybe, I may never get a divorce. Are you ok with that? Maybe, she'll finally get pregnant because she's pressuring me to have a child. Do you still want to continue with me?

Sの奥さんが妊娠して、それでも関係を続けようなんて気力、私にはないよ。とキッパリ伝えた。Sの中では、所詮私は愛人ってことだ。


でも、私たちのことは会ってから決めよう。それまで僕は妻とは子供を作らないから、と約束してくれた。 約束なんて破る為にあるもんだろうけど。


この前、Sが私のメールを受け取れないというアクシデントがあったため、Sが新しいアドレスを取ってくれた。Sと私の名前をつなげたアドレス。嬉しいじゃない♪ 

旅費・・・頑張って働かなきゃ。子供の分は私が払うから気にしないで(といっても、彼が旅費を半分負担してくれるわけではないが)と言ったら、「I want to help you pay for your son's expenses too. I care about him
too because he's your son.」 嬉しい。息子のこともちゃんと考えてくれてるのがとても嬉しい。こういう人、なかなかいないんだよ。 そして、「If after we meet, you want to come back again in **, I'll save more money so you can come back in ** too. Also, I want to pick you up at the airport, but I don't know if I can do it. It depends on what day you arrive, but I want to pick you up, so I'll do whatever I can.

嬉しい~。・゚・(*ノД`*)・゚・。 私たちが今計画してる予定では、彼の住む地区に空港はあれど、そこよりも離れてる空港のほうが飛行機代が安いので、そこを利用し、Sの住む地区のホテルに泊まる予定。 私はアメリカに行ったことがないけれど、交通手段が分かればなんとかホテルまでたどり着けるだろうという自信はある(一人旅好きでよかったと思う瞬間・笑)。自信はあるけど、やっぱり不安だよね。 なので、Sが“できるかどうかわからない”と言っているけど、そうやって言ってくれたこと自体が嬉しいのだ。I'll do whatever I can. 私もその気持ちだよ、S。