『居場所』、か…。


居場所と言ったら思い出す。


ほんとに居場所が無かった子供時代。


小学校低学年の頃からもう、家にも学校にも居場所なくて。


特に中学の頃の精神状態はズタズタでヤバかったけど、でも、それでも中学まではまだマシだった。その後に比べれば。


中学の頃はまだ、家にも、クラスにも居場所が無くても、保健室や相談室といった場所があった。今から考えれば。


あの頃はもうほんとに自分は宇宙一孤独だと思っていたけれど(笑)


それに同じ保健室登校の仲間もいたし。学年が違っても仲良くなれた。


そう考えるとほんとは独りじゃ無かった。今から思えば。


中学を卒業して、あたしは終わった。


相変わらず家には居場所無いし、高校なんてどうせまた小・中の延長で同じことの繰り返しになるってわかってたから行きたくなかったし、それにとうとう保健室という居場所まで奪われてしまったから。


高校へは一応入学したけど、すぐにクラスで浮いた。キョドってたから。自分以外の人間と、どうやったらちゃんと意思の疎通ができるのかわからなかった。今までずっと友達作りに失敗して独りでいたのに、ここにきていきなり友達なんか出来るわけが無いとはなからわかってた。


入学から1か月くらいしてもう我慢の限界で保健室に逃げ込んだけど、高校の保険室の先生は厳しかった。わかってくれなかった。具合が悪いなら帰りなさい、と言って追い出された。


小・中とクラスに馴染めずに教室へ入ることが出来なかったけど、完全に学校に行かなくなったのはこれが初めてだった。何でかと言うと、家にいる方がもっと危険で怖かったから。


中学までは義務教育だからなのか何なのか、学校に行かないと親に電話が行く。それが怖かった。ちゃんと学校に行ってないなんて事がもし親にバレたら…。


日頃から殴られたり蹴られたりしてたから、冗談や例え話じゃなく本当に殺されると思った。だから教室へは入ることが出来なくても、何とか学校には通っていた。


だけど、もう保健室登校なんて宙ぶらりんな事はできない。家にいるしかなかった。幸い、高校では親に連絡がいくということは無かった。


ここからがキツかった。
学校に行かなくなり始めた16の春。


そこから、18歳の6月になるまで私は2年間独りだった。居場所が完全になくなった。


家にいればお前はズルで怠け者で出来損ないの病気持ちだと罵倒される。でも学校にも行きたくない。友達はやっぱりできなかった。1か月もろくに行ってないのだから出来るわけがない。


昔からの友達がいるわけでもない。昔からずっとひとりだったのだから。誰も私を知らない。誰も私に興味すら持たない…。


一日中、何もすることも無く、誰とも顔を合わせず、一言も言葉を発する機会もなく、どこにも出かけられないという一日が延々と毎日続く。


気が狂いそうだった。


と言うか狂ってた。笑←
毎日泣いた。
毎日激しく泣き過ぎて、過呼吸になっていた。
苦しかった。
止められなかった。


多分、嗚咽をこらえきれず…なんてレベルじゃなくてほんとにひとりで狂ったように泣き叫んでいたから、隣の家には聞こえてたんじゃないかと今さら思う。笑  良かった、通報されなくて。笑


悩みと不安と孤独が私の全身を支配して、はちきれそうになって感情の出口を探してた。だけど自分以外のどこにもはけ口が無かった。


…………



いかん。
何を書いて締めようとしていたのか忘れた。←


と言うかそんな事は特に考えもせず、気づいたらただ「居場所」と書いて思い出した事を書き出していた。


これ以上暗い事を書いていてもしょうがないね…。


過ぎた事だ。
忘れよう。


…忘れられるわけが無いけど…苦笑←


という訳で。


こんなつまらん駄文を最後まで読んでくださった貴方、よっぽど暇なんですかね?←


嘘です。
ありがとうございます。
気分を害したならすみません。
ただ、止められなかったんです←


あぁ…病みそうだ。
いかんいかん。
気をしっかり持たないと。笑


ってか自業自得なんですけどねwww


もうこんな時間なんで寝ますよ。
ありがとうございました
おやすみなさい…。



えんど.*・゚