本日、滞在中のタイ、バンコクの歯科医に行って来た。
昨日の夕食でビールで上前歯の裏側がしみるようになり、気になり同行中の上司に相談したところプロムジャイデンタルクリニックを紹介してくれた。3年前に日本を離れて以来初めての歯医者だ。電話予約は日本語OKだ。便利な事に日本語通訳も同席してくれる。チェックしてもらったところ「虫歯じゃなくて削れているから知覚過敏だ」ということだ。下前歯の差し歯(crown)が本物の歯より堅いため噛んだときに上の歯が負けて削れているということだ。これは日本でお世話になった歯科医からも指摘がなかったので「なるほど」だ。さらに、先週の日本、福井滞在で義父母が用意してくれた越前蟹をばりばり歯で割って頂いたので合点がいく。。。問題の前歯を含めて削れた6本の補強(?)とクリーニングをしてもらった。諸々削れているのは「あなた歯ぎしりするでしょう?」と指摘された。ああ、たしかに。。数年前に歯ぎしり対策でマウスピースを作って使用していたが香港に来てからは使ってなかった。。「補強は1本あたり1000バーツで、クリーニングが1500バーツ、合わせて7500バーツだけどやるか?」と先生から事前の確認。クレジットカード支払が可能という事で治療をお願いした。ふー、よかった。先生をはじめプロムジャイデンタルクリニックの皆様、そして同デンタルクリニックを紹介してくれ同行してくれた上司のアレックス、ありがとうございました。

Software Engineering: A Practitioner’s Approach/Roger Pressman

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現在やっているプロジェクトでウェブシステムを開発しているが、そろそろテストの段取りに付いて本格的に考えなければならずこの本を図書館で借りてきて読んでいる。
ソフトウェアの品質について書いてある部分で、Bug, Error, Defectsの使い分けについて書いてあり、ふーんと思った。著者Roger Pressman さんは、ErrorとDefectを使い分けている。

* Error : リリースする前に顕在化した不具合
* Defect: リリースした後に顕在化した不具合

要するにリリースした後に発見された不具合は代償が大きいので、それをよく意識した方がよいというこだそうだ。たとえば使用するお客様側に与える損害など。場合(軍事、医療、ロボットなど)によっては生命に関わる。

Poorly deployed code can kill.

なるほど。一般的にソフトウェア工学ではerror,defect, bug, faultなどは同義語として扱われるらしいが。また、次のようなサイトも引用している:

http://www.softwaredevelopment.ca/bugs.shtml

ビジネス的な観点を忘れずにソフトウェアの品質管理を行うようにしよう。
6月12日の日曜日。正午頃起床する。
今日は朝から強い雨が降っていたが、昼頃には止んだようだ。だらだら起きだして今日はおとなしくするつもりであったが、日曜日に出かけないのはそれはそれで落ち着かないので困ったものだ。Wilson径にいくか、この腹をどうにかへこませるためにも。
だらだらだらだらで、ようやく家を出たがその時点ですでに14時だ。コンビニで新聞と水を購入してバス停へ向かう。Diamond Hill行きの671のバスに乗り込んだ。いつもの通勤ルートと似ているが、東トンネルを抜けた後がイライラしてしまうほど、小刻みに止まるバスであった。終点のDiamond Hillに着いたのは14:40頃であったか。そのままバスターミナルで91のバスを待つ。15:02の91番バスで出発。「10個目のバス停で下車」と頭の中に刷り込んだにも関わらず行き過ぎた。1個先の刑務所の近くで下車した。土地勘のなさとバスの運転手の怠慢が主な原因だ。「きっちり」と次の下車ポイントをLEDパネルに表示してくれれば、数えていればいいのだが、タイミングが合わず。が、行き過ぎた事も知らずに右往左往したあげく、今回の目的であるWilson trailの第4ステージのスタート地点に着いたのは16時だ。16時スタートは2月にハイキングを始めて以来初めてだ。まあ、慣れてきたということか、適当というか。最初の30分は鬱蒼とした森だ。昨夜からの雨のせいもあって、岩が滑るし暗いし虫にさされるし、快適な道ではない。一刻も早く抜け出したい雰囲気だ。なんとか切り抜けた後は舗装道路に出た。そこを10分弱歩いてから左折だ。最初は草と蒸し蒸しする暗い道であるが、結構なのぼりだ。お腹の脂肪がどうにかなればよいのだが、それだけを信じて上に進む。かなりキツい。15分もすると1分毎に立ち止まる有様だ。だが、W038あたりから視界が開けてくるから悪くない。遠くに見えるcoveの眺めも美しい、狭い湾にひしめき合うように白い小さなん自家用と思われる船が浮かんでいた。日本ではなかなかなさそうな有り様だ。上りきった後のW039-W040は静かできれいな散歩道だ、快適だ。ここまでの所要時間は1.5時間。W040からはひたすらアスファルト舗装の道路になる。少し進むと人が集まっているスポットがある。眺めがいいデートスポットなのだろうか。デートのカップルもいるが、多くの人は飛行機のラジコンを楽しむ人たちだった。器用に操縦している。その先には再開発がすすむ旧啓徳空港が眼前に広がる。香港絶景ポイントの一つであろう。空気を洗った雨と夕暮れのおかげか非常に美しかった。
トレイルはその後も続く。あとはひたすらアスファルト道を退屈な下り。1時間ほどあるいてようやく人里およびバス停にたどり着いた。18番のミニバスでWong Tai Sin(黄大仙)の駅に向かった。


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