令和6年5月6日


今日は以前から行ってみたかった「亀の瀬地すべり」のガイドツアーに参加。

事前申し込みでギリギリ一枠に滑り込めた。


場所はJR大和路線の河内堅上〜三郷駅の間。

昭和初期に地すべりでトンネルごと埋まってしまってしまい後に採掘し発見されたトンネル内のガイドツアー。


参加前に近くにある風の神様「龍田大社」に参拝。


青もみじの手水舎が清々しい。


参拝後、ここから車で程近い「亀の瀬地すべり 歴史資料室」へ向かう。




受付を済ませる。


10時スタートまで時間があったので資料室を見学。







時々利用する大和路線にこんな歴史があったとは感慨深かった。


10時にスタート。

男性ガイドさんの案内で資料室で説明を受ける。

説明のおかげでとてもわかりやすかった。


約40分ほど説明を受けた後、歩いて移動。


亀のデザインの1号排水トンネルへ。


入り口から撮影


ガイドさんの案内と共に中へ進む。


途中、集水井があり上を見上げると地上の光が見える。


さらに奥へ進むと分岐があり左へ。


奥に到着。


柵越しに撮影

まだまだ続いている。


来た通路を戻りトンネル入り口を撮影


1号排水トンネルを後にして歩いて集水井工へ移動。



中を撮影


集水井工からほど近くにある「旧大阪鉄道亀瀬隧道」へ。


入り口から中を撮影


突き当たりの右は奈良方面へ。


左は大阪方面。現在は塞がれている。


右奥の奈良方面側に進む。

途中、断層が垣間見れる。


一番奥。


振り返る

ここで照明が消されプロジェクションマッピングを見せて頂いた。

実際は10分ほどありましたが最後の方を少しだけですがご覧ください。


ここでツアーは終了。

約90分のツアーでしたがなんと無料。

値打ちあるツアーでした。


ここからすぐ近くにある亀の瀬龍王社へ行ってみた。



さほど遠くはなくすぐに現れた。


行者さんたちもよく来られるそう。


それもそのはず、役行者さんと蔵王権現様がおられるではありませんか。


前日に生駒山上の八大龍王を祀る龍光寺の春季大祭に参加した繋がりかこうして最後に亀の瀬龍王社で八大龍王様にお会い出来た。


連休最後の日に信貴山系と金剛山系の間にある河内と大和を繋ぐ大和川沿いの歴史に触れることができ最高の締めくくりとなった一日でした。


このように歴史として残して下さった方々に

感謝です。🙏