令和6年5月25日
今日はこれを見つけた時から絶対に行きたいと思った。
仕事で西国三十三ヶ所の先達をしていた時には度々訪れた竹生島。
観音様の御開扉は一度見たことがあったが辯財天様だけは今回が初めて。
何が何でも行きたかったので職場の同僚のIKUちゃんを誘って行ってきた。
JRで大阪駅で近江今津行きの新快速に乗り継ぎ
10時過ぎに到着。
ここから船着場までは歩いてすぐ
乗り場はたくさんの人で溢れかえっていた。
乗船券を予約していて正解だった。
乗船券を購入し久しぶりの琵琶湖の景色を堪能。
船がやってきた。
しばし船旅を堪能。
10:45分出港。11:10に竹生島に着く。
奥へ進み入山入り口で入島券を購入。
その先、少し階段を上ると鳥居の方は本堂・辯財天様に続く。
だいたいの人はそのまま階段を上り本堂へ向かう。
私達は右へ進みまずは都久夫須麻神社を目指す。
しばらく進むと黒龍堂が現れる。
以前はあまり気にしなかったが今回、来る前に黒龍について調べた。
お釈迦様がお生まれになった時に甘露の雨を降らせ仏法を守護されることになる。
また雨を降らせるのが黒龍で雨を止ませるのが白龍ということを知った。
ここで龍神祝詞を唱える。
すると右から風が通り抜ける。
黒龍堂の横にある御神木。
湖からこの御神木を伝い天に上ると云われている。
幹の形が龍の顔に見える。
さらに奥へ進む。
右の弁天様を参拝し小判のお守りを購入しIKUちゃんと交換する。
その後、白巳大神様を参拝。
その隣、八大竜王遥拝所へ。
ここでも龍神祝詞を唱える。
すると先ほどよりも強い風が右から吹き抜けていった。
あとでIKUちゃんにそのことを話すとIKUちゃんもこの風を感じていたという。
遥拝所の向かいに三大弁天の二社、江ノ島と厳島の市杵島姫様が摂社として祀られその上に都久夫須麻神社と合わせて三つが揃う。
都久夫須麻神社の左には舟廊下が続く。
その先に西国霊場の千手観音様がおられる。
あまりの人の多さに勤行後、すぐに出てしまった。
出たところが国宝の唐門。
唐門横の階段を上り本堂へ。
まずは勤行。
その後、本堂左に回り込み内陣入口へ。
拝観料を納め腕輪念珠とお守りを頂く。
そして秘仏の弁天様とご対面。
初めて拝見させて頂いた。
感無量😭
もうこれで思い残すことは何もない。
本堂を後に三重の塔へ。
本当にお天気が良かった。
三重の塔の横にある樹齢400年のもちの木。
たっぷりと島内を満喫し船着場へ。
帰りは長浜行きに乗る予定が長蛇の列‼️
乗れるかどうか心配だったが無事乗船出来た。
ただ人が多すぎて船内のイスに座れなかったので後方のデッキへ。
離島の景色をどうぞ。
長浜港到着。
ここから歩いて長浜の商店街へ向かう。
以前にも来たことのある「そば八」さんへ。
まずは精進落としの一杯🍶
近江名酒、七本槍。
IKUちゃんは飲めないので私だけ。
焼き鯖すしを一つずつ。
私はせいろそばを。
IKUちゃんは色々楽しめる十六文そばを。
最後に来たのがあげのねぎ焼き。
これも美味しかった😋
食後は商店街を散策し黒壁スクエアへ。
その後、長浜駅へ向かい帰路へ。
今回も呼ばれるようにして来た竹生島。
弁天様にお会い出来て本当に良かった😭
これからも神仏とのご縁を大事にしたい。
そして私のプランに付き合ってくれたIKUちゃん、
ありがとう😊
神恩感謝🙏



























